今シーズン最後のレースです。それだけでなく、長年乗ってた2000年型YAMAHA Winforece TIAを手放すことにしました。しかし、10月以降3回の練習は徐々にタイムが落ちていき、不摂生もあって体重もリミット超過気味です。今年1年の集大成として出る予定が自信は全くありませんでした。
サーキットに着いてみると息が白く前回と全く気温が違います。店長に教えて思ったようにタイヤの皮むきのために練習走行です。走り出してビックリ。何周走っても全くグリップしません。自信をなくして帰ってくると、店長よりフロントスプロケが欠けていることを指摘されました。もしかしてこのためタイムが落ちたのかなと思いつつドラミへ。
公式練習前にタイヤ圧を以前より0.1にアップしてみました。そうすると5周目ぐらいからグリップするようになりました。タイムもアップしてきました。なんとベストタイムだったようです。
気を良くしてタイムトライアルでは思い切ってさらにタイヤ圧をアップしてみました。そうすると3周目よりグリップし、気づくと自己ベスト更新です。最終的には夢の40秒台に突入出来ました。しかし、結果は意外なタイムで5番手タイム。なんで?
気を取り直して公式予選1です。ネジはアウトスタートが苦手なので、インスタートでラッキーとスタート。そうすると3番手が一コーナーでスピン。アウト側に逃げて行くと4番手をovertakeできました。しかし、ここからがきつかったです。後ろから何度もovertakeを試みられ必死にブロック。タイムも落ちていき余計きつかったです。最終的に何度もpushしてくるヘアピンでスピンをしてくれて逃げ切れました。なんとか3番手死守。
次の公式予選2では、スタートを失敗、一瞬でアウト側の二台が前に入っていきました。次の2周目の1コーナーでインに飛び込もうかと迷っていると後ろからさらにovertakeされてしまいました。結局その後我慢して飛び込んだS字でスピン。すべてがパーに。やるせない気持ちを抑えつつタイムアップを目指しながら走行。
それでもカートはポイント制のため決勝は4番手スタートです。苦手なアウト側スタートです。スタート同時にインによって4番手をキープです。そこからひたすら後ろよりもうpushを受けます。後でビデオで観てもびっくりするぐらいattackされています。何度かミスもあり、side by sideになりながら死守を繰り返していました。長い決勝レースを走っているうちに徐々にアンダーステアになってきてコーナーアウトの立ち上がりが厳しくなってきました。ついに一コーナーでside by sideに。頑張ってはりましたが、スペースがなく接触。スピンで終わってしまいました。その後フロントタイロッドを調整して周回遅れでゴール。結局結果は残せませんでした。敗因はタイヤ圧をもう少し落としておくべきだったとのことです。レース後店長より指導を受けました。
でも今年1年は頑張って練習した甲斐もあり、ベストタイムも更新できました。来シーズンは待望の新車でのレースをするので、引き続き頑張ろう。いつもはあっさりpressureに負けてしまうネジですが、今回は結構頑張ったとベルも褒めてくれました。プーは走れなかったので、不満でレースを見てくれませんでした。一緒に来シーズンは練習して二台でレースに出場だ。
帰りにイルミネーションを見によって公園はいっぱいで今回あきらめました。今度また時間を計算して行きましょう。 ネジ
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