2009年11月10日 (火)

サンパウロ観光

Imga0014Imga0013 午前中は聞きたい内容がなかったので,サンパウロ観光に行くことにしました.タクシーの運転手,英語が通じませんがジェスチャーですりに気をつけろと行ってきます.まず,セー広場へ.その後カテドル・メトロポリターナに行きました.大きなゴシック様式の教会だと思ったら,1954年に完成したと知ってがっかりしました.そ の後東洋人街のあるリベルタージへ.日本をイメージしたかマクドナルドも瓦屋根です.また,良く分からないところに鳥居があり,ここImga0015は大阪橋と言いますが,下は川でなく,高速道Imga0016路です.ちなみに海賊版のCDDVD等を売っていました.警察が来るとあわててしまっており滑稽でした.日本製品もいっぱいありましたが,割高でした.昼ご飯は中国料理か和食しかなく困りましたが,ブラジルの大衆食堂のImga0017ようなところがあり,そこでご飯です.待望のアサイーを飲みましたが,薄めの健康食品のような味でした.ビーフの煮込み,ラムカツ,唐揚げのようなものを食べましたが塩辛かったです.その後買い物をして会場に帰りました.

 初めてネジの領域の神様S教授を見ました.なんとか神様に注目してもらえるように頑張らなければ.結構疲れてきたので,夕食はホテルでビールを飲んで寝ることにしました.定番のスコールらしいですが, やはり薄いです.明日は本番だから頑張ろう.   ネジ

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2009年11月 7日 (土)

ワシントンD.C.ダレス空港

Imga0001_2  まず,中継地のワシントンD.C.に到着しました.今回の飛行機はUnited Airlinesでしたが,個人用のTVがなく,良くありませんでした.隣も大きな外人でスペースにゆとりがなくえらかった.唯一良かったはハリー・ポッターの新作が見られたことぐらいでしょうか.飛行機内でワシントンをうまく回る方法を考えていましたが,到着が1時間遅れになった上入国審査にさらに2時間30分かかりました.10年以上前に来た時には問題なかったのですが,かなり厳しくなっていました.空港係員の横柄ぶりはヨーロッパと一緒でした.

 荷物を預けて外に出ようと思いましたが,出口に再入場できませんと書いています.言われてみれば,今までトランジットで外に出たことがないことに気付きました.初めから泊るつもりで行程を組まないといけないことに気付き愕然としました.

Imga0002_6  気を取り直して空港内のバーに行くことにちょうどカレッジフットボールをしているスポーツバーぽい所でビールを飲みました.ちょうどOhio State v.s Penn Stateの試合をしていました.同時進行でWake Forestの試合はover timeで逆転負けをしていました.さすがに熱狂的な不安はいませんが,なんとなくの雰囲気はありかな.サンドイッチが7ドルでビックリするぐらいの山盛りです.アメリカビールを2杯飲みましたが,薄いです.こんなことならドイツ大使館に相談してフランクフルト経由にしてM先生と飲んでからブラジルに行けば良かった.後悔先に立たず.まだ,半分しか来ていませんが,今からブラジルへ向かいます.タイのイメージでブラジルに向かいますが,はたしてどうやら.今度はゆっくり寝られますように.   ネジ

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ブラジル出発

 初めての南米です.成田ではラウンジでゆっくり出来ましたが,どうやることやら.今回もH教授の好意でシンポジウム発表とありがたいです.しかし,この学会行く前から前途多難でした.まず,VISAのための手紙をお願いしましたが,きません.そのためsymposium accptanceを使おうとしたら,H教授,なんとネジの名前を間違えていたため,symposium accptanceのレターも名前が間違っていました.登録後のプログラムはよかったのが幸いし出発1日前にVISAを取れました.

 それだけでなく,ワシントン経由で行くのですが,待ち時間が行き7時間,帰り6時間あります.こんなことならワシントンに泊ってスポーツバーでフットボールを見ればよかった.後悔先にたたず,先週買ったガイドブックを今さっき読んでみたら,ワシントンはおもっきり観光にぴったりの町でした.ということで,荷物を預かってもらえるところがあればちょっと名所を見て来ようかな.どちらにしてもついての状況で決まります.

 後は向こうで電話,インターネットがつながるのか不安です.一番は治安の状況ですが,これも着いてから次第です.といっても目玉は国際学会のシンポジウムです.夢に見た舞台が用意されたので,当たって砕けろで頑張ってきます.頑張って偉い先生に顔と名前を覚えてもらうぞ.Tchau Ate logo.(いってきます.またあとで)  ネジ

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お見送り

今朝ネジが国際学会参加のため出発しましたairplane。1週間会えないのでみんなで空港までお見送りをしました。手荷物検査のところでバイバイした後、3階の展望テラスに行ってみました。入場料が子ども30円大人50円とビックリするくらい安かったので、入って飛行機が飛び立つのを見てから帰りました。ベル達が見えましたか~?海外旅行はだいぶん慣れてきたネジですが、ベルは1つ心配なことがあります。ネジは海外に行くと物をどこに入れたか忘れてパニックを起すことです。『パスポートとチケットとスーツケースの鍵だけは無くさないようにね!!見つからなかったら落ち着いて捜してくださいね。かばんの中に絶対入ってるから。楽しんできてねwink』            ベル

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2009年11月 6日 (金)

ブラジル出発前夜

 今回も最後までバタバタでした.前日には当直もあり,やり残した仕事を片付けました.全てではないですが,できたところまでを処理して帰りました.

 それから用意ですが,VISAも今日届きました.今回の学会にも,次の学会の準備をしなければならくその用意,さらにその後に続く発表の用意もこの機会にします.また,rejectされた論文の変更を行い,H教授にも相談してみよう.また,出発前に今回の発表に絡む論文のreviewが来ました.現在投稿中の雑誌でもあるし,これはしなければいけないということで持っていくことにしました.この資料を持って行くだけでネジはアップアップです.結局,ベルにそれ以外の用意をしてもらいました.ありがとう.

Imga0001Imga0002   その後は最後の晩餐です.海外に行く度に死ぬかもと行きますが,今回は一人で行くので,さらに深刻です.買い物の後,近くのケーキ屋さんへ.もともと庭のきれいなケーキ屋さんですが,もうイルミネーションもやっており,今年もさらにパワーアップです.ついでにケーキも買って帰りました.最後の晩餐は寿司とすき焼きを食べました.ドイツのラインワインといただきました.ちなみに2009年限定生産の一番搾り,むちゃくちゃ美味しいですね.最近のお気に入りです.さて,向こうではどんなご飯があるのでしょうか?あまり期待していませんが,楽しんで来よう.さあ,頑張るぞ!   ネジ

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2009年10月11日 (日)

砂の博物館

 来週のマラソンに向けて予行演習に行ってきました.以前のマラソンで失敗したので,一度同じコースを走ってイメージが付くようにしてきました.距離は10kmです.普段カートに行く時車で走る箇所もありますが,思ったより距離があります.途中犬が追っかけてきたり,蛇がこちらを威嚇してきたりしましたが,結局56分のタイムです.もうあと1週間の上,体重も増えてしまったので,しょうがないです.

Imga0010Imga0011Imga0012   走り終えた後,学会での発表用のスライド写真のため,砂の博物館に行ってきました.今回のテーマはウィーンです.これは是非とも行かなければ.行ってみるとビックリするような渋滞です.それもビックリするような遠くから来ています.今回もyasuと一緒に行ってきましたが,うまく駐車場を見つけてもらって助かりました.子どもたちはとりあえず走りまわっています.Yasuもウィーンに行ったことがあるのにヴェルヴェデーレ宮殿,カールス教会,オペラ座,シュテファン寺院と覚えていません.砂で使ったのは立派ですが,やっぱり本物の方がいいな.その後,アイスクリームを食べて帰りました.

 10km走って,渋滞にあってと疲れました.  ネジ

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2009年9月23日 (水)

下関

Imga0013Imga0014Imga0015    メインイベントの海響館へ.関門橋が見える水槽がお出迎えです.フグの種類が半端ではありません.不思議だったのは必ずフグとカワハギが一緒にいるところです.結構魚の種類も豊富なうえ,マンボウ,シーラカンスまで展示されていました.正面玄関にはシロナガスクジラの骨が飾ってありましたが,3階まで達しています.外にはクジラの銅像と関門橋がいいアングルで見えます.

Imga0016  昼食は唐戸市場へ.ここでフグ料理を食べて,昨日の夕食のリベンジです.本当はフグの白子焼きが食べたかったのですが,高かったので諦めました.お土産として下関の地ビールとひれ酒を買って帰りました.帰りも渋滞がなくて良かったです.結構無茶な旅行を組みましたが,楽しくて良かったです.   ネジ

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2009年9月22日 (火)

門司

Imga0009  朝早めに出たつもりが駐車場ではもう列を作っています.ちょっと離れたところに車を置いてまずは海峡プラザに行きました.ここは関門海峡の歴史(壇ノ浦,巌流島,長州戦争)等をジオラマで解説してありました.船のシュミレーターもありました.プー,ステッチとも手荒い運転をしていました.

Imga0010Imga0011   次は九州鉄道博物館です.ここにはいくつも列車が展示されていましたが,SLや機関車に乗れなかったのは残念でした.ここの目玉は小さな電車を運転できることです.スロットルしか操作できなかったのは残念ですが,面白かったです.やはり実際に動いている方がシュミレーターよりも楽しいです.一通り展示を見て焼きカレーを食べに行きました.どこもいっぱいです.門司の地ビール館に行きましたが,とんでもない人です.人気の少ない2階に空いている店を見つけました.しかし,高いうえに量も少ないです.遅めの昼食だったので,我慢してホテルに帰ることにしました.

Imga0012  今日のホテルは下関マリンホテルです.健康ランドに併設されたホテルのようです.部屋は角部屋で海が見えて良かったです.ステッチと行くと残念ながらサウナには入れませんが,健康ランドはいろんなお風呂があって楽しいです.今回安いプランでしたが,残念ながら料理はみんなよりグレードダウンでフグがありませんでした.お腹一杯になりました.割り箸も粋でした.今日の夜はあまり飲めませんでした.   ネジ

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2009年9月21日 (月)

八幡

Imga0001 普段より早めに起きて出かけることにしました.今回の一つ目の楽しみは知っとこの世界の朝ごはん弁当を買うことです.遠回りをしてサンクスに寄ってみました.あと1個だけ残っており,昼ごはんに食べることにして出発です.昨日渋滞している箇所は今日も渋滞しており,いきなりひっかってしまいました.先が思いやられましが,その後は特に目立った渋滞なく良かったです.ただ途中で覆面が取り締まりをしており,危ない場面もありました.捕まった家族はさぞかし嫌な旅行になってしまったことでしょう.お気の毒です.途中すいているサービスエリアでお弁当を食べました. 9種類のメニューが入っていますが,日本の味になってしまっています.もっと変ったものをイメージしていただけに残念でした.

Imga0002Imga0003Imga0004    さあ,八幡に到着です.高速から製鉄所とスペースワールドが見えてきました.ネジ家ではありえないアトラクションだらけで見ているだけで怖いです.ネジ家は横にあるいのちの博物館に行きました.恐竜の骨格は大迫力です.恐竜のジオラマがありましたが,動きも良くできていて感心しました.恐竜だけでなく,いろんな動物の剥製もあり,楽しかったです.それ以外に北九州の歴史の展示も土器から始まり竪穴式住居,昭和の街角も情緒があり楽しかったです.

Imga0007 Imga0006  今日のホテルは八幡ロイヤルホテルです.夕食時に名物の焼酎を飲んでみたら,簡単に酔っぱらってしまいました.九州も魚介類が豊富です.夜のスペースワールドもきれいでした.八幡市は楽しい町でした.   ネジ

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2009年9月20日 (日)

シルバーウィークスタート

 シルバーウィークが始まりました.まず,実家で1泊した後旅行に出かける予定です.今回もETCのおかげで割安旅行です.渋滞が心配と運転していると反対車線がすごいことになっています.ネジたちの家の方へジャクションで見たことない渋滞が起こっています.すごいなと思いながら,明日からの旅行が気になりました.

 ひさしぶりの従弟との再開でプー,ステッチは大喜びです.しかし,最近プーは同性がいないので,楽しくなさそうです.来年には同性が増えそうですが,あまりにも年の差があるような・・・.今後は大人に交じって遊ぶことになるのでしょうか?   ネジ

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2009年9月 6日 (日)

おもちゃ王国

Photo_4  実家の近くのおもちゃ王国には行ったことがありましたが、玉野市のには行ったことがないので、寄ってみました。予想したよりも人が少なく、最近出たトミカのサーキットは空きがなく遊べませんでしたが、だいたいのおもちゃで遊べました。ひそかに焼き肉のゲームや猿を木で渡していくゲーム、アイスクリームをのしていくゲーム等のみんなで手を使って遊ぶのが一番おもしろかったです。ゴーカートでみんなでレースしようと思いましたが、120cm未満は運転できないのであきらめました。入ってすぐのところにあったトーマスに乗りたいとステッチが言っていたのですが、『あんな子供じみたのだめ、カートに乗っているからいいでしょう。』と言って却下しました。少し大人げなかったかな~。まあまた行きましょう。   ネジ

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2009年9月 5日 (土)

岡山へ

研究会の発表で岡山に行くことになったので、ベルの誕生日旅行をセットしました。ETCのおかげでかなり割安でした。今回はBMW 750Lと出くわしました。登坂車線で加速競争になりましたが、やはり5ℓエンジンジワリジワリと離れていきます。5倍近くする車だけにしょうがないですが、高速も以前よりも乗り心地、ドライビングフィールともにレガシーの進化を感じました。

2Photo 昼食は以前も行ったハンバーグ屋さんベルグへ。4種類のハンバーグを食べてスープ、ご飯、飲み物のお代りをして大満足です。岡山に来るとここ以外考えられないです。

 

2_2     今日のホテルはレスポール藤ヶ崎という岡山空港の近くの天然温泉です。行ってみると健康ランドのような感じでした。動物がいたりと家族向けです。研究会の懇親会を終えてからの夕食でしたが、豆腐づくしです。今回初めて豆腐を塩でいただきましたが、美味しかったです。量も多くて大満足。なぜかPhoto_2ハンバーグまで出てき3Photo_3て、今日1日で6種類のハンバーグを食べました。最後のデザートはフルーツプランで泊まったのもあって、ピオーネです。出てきてビックリ。ネジの人生で初めて見る粒の大きさです。大味なのかなと食べてみると甘くておいしく最高でした。食事の後温泉に来ました。残念ながらサウナには入れませんでしたが、いろんなタイプの温泉があって楽しかったです。さあ、二次会の予定ですがお腹がいっぱいでもう飲めません。せっかく買ったシャンパンは後日ということで、軽くビールで乾杯です。   ネジ

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2009年8月30日 (日)

だんだん観光

2_3Photo_4 朝食はしじみ汁もあり,二日酔いには優しいです.朝食後再度温泉に入った後,せっかくなので観光をすることにしました.ステッチがお風呂で『玉造温泉だから玉を作るの?』と質問してきたので,勾玉作り体験に行ってきました.美術が2のネジには苦手分野ですが,ステッチが特に気合を入れて削っていきます.2時間弱かかって勾玉ができました.なかなか難しかったです.

Photo_3 ネジは城好きですが,ネジ家としてはヨーロッパの城ばかりで,日本の城に行っていません.ということで,松江城に行って見ることにしました.写真を撮っているとおじさんがこっちの方が綺麗に取れるとわざわざ声をかけてきてくれて写真を撮ってくれました.海外ではこういうパターンは盗人なのですが,日本は本当に親切です.さあ,天守閣へ.そこそこの大きさのお城でしたが,久しぶりの日本の城,それもはだしで上がったのが良かったです.またネジの城魂に火がつきそうです.

Photo_5 ここまで観光ぽいことをしたのなら昼ごはんも名物でしょうと鯛めしを食べに行きました.これは鯛茶漬けなのですが,ベルはまだ食べたことがありませんした.何杯でも食べれる美味しさです.家でもトライしてみましょう.

 帰りは初めてETCを使って帰りました.しかし,帰ってF1予選を見ながら寝てしまいました.もしかして疲れたのかな~.年を感じます.   ネジ

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2009年8月29日 (土)

夏休み最後

今日は朝から1時間ほどある病院で仕事です.ベル,プー,ステッチは電車で昼に来てもらって昼ごはんを一緒に食べました.最近出来た大きなショッピングモールでファーストフードを食べた後,午後仕事です.定時に終わってみんなで温泉に行く予定でしたが,ネジ初体験の新型インフルエンザの患者さんが来て病院は大騒ぎです.一応保険所の指示に従って診療を行いましたが,30分時間オーバーです.おまけに気を利かせて歩いてきていたベル達と落ち合えずイライラ.

 その後夜食を仕入れて温泉へ.今回の仕事場と家の中間地点にある温泉です.今回ネジの夏休みがなかったため,土日と出張を利用して温泉宿泊を企画しました.本来なら夏休みの休前日で高いところを安いプランをベルが探してくれました.結構不安ながら行ってみましたが,大当たりです.本当なら1500円の貸し浴衣も無料の上,仲居さんがプーの背丈に合うように何着も試着させてくれました.本当に感謝です.ベルも浴衣を着て大満足です.風呂に行こうとしたところで誰かが声をかけてきます.なんと同級生がクラブのOB会で来ていました.そういえば,インスブルックに行く前に飲んだまま帰国の連絡をしていなかった.まずいな~.風呂も人も少なく,ゆっくりできました.

2_2Photo_2   さあ,お待ちかねの夕食です.今回はプー,ステッチも子供用の食事を用意してもらいました.これがまた豪勢です.ネジたちのほうは名物の七珍料理を取り込んだもののようです.これも美味しくて,お腹いっぱいになりました.常時この価格でいいのかなと申し訳ない思いになりました.

 二次会前に温泉に行きましたが,またここでも同級生に会ってしまいます.やはり一回飲まないといけない状況のようです.お風呂後スターウォーズを見ながら,いっぱい飲みました.気が付くと12時前です.明日も早いので寝なければと就寝です.4人分の布団は広くてよかったです.紺屋さんありがとうございました   ネジ

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2009年8月23日 (日)

世界陸上

 今回の世界陸上は4年前に行ったことがあるベルリンでした。何にしてもU.ボルトの走りに感動しました。ネジは今でもカール・ルイスとベン・ジョンソンの対決が忘れられません。あの時人類の壁を超えたと思ったら、薬だったという悲しい結果でしたが、そのタイムを優に超えています。本当に人間には限界がないのかなと思えてきます。

 最後は女子マラソンです。ネジの母から電話で『あんたらが行ってきたところが出ているから見なさい。』とかかってきました。っていうかドイツじゃなくてオーストリアだけど・・・。テレビを付けると日本人がトップ集団を走っています。残念ながら2位でしたが、立派でした。最後のゴールがブランデブルグ門というのも良かったですね。すごく印象に残った大会でした。   ネジ

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2009年7月20日 (月)

帰省

 今年は盆に帰省できない為、この連休を利用して帰省しました。今回はレガシーの中速、高速ならしも任務です。少しずつ回転数を上げてレッドゾーン手前まで回してみました。意外や意外、以前のような強烈なパワーを感じません。しかし、スルスルとスピードは上がっています。コーナリングも以前のようなゴツゴツ感がなくなっています。途中BMWが数台付いてこようとしました。残念ながら外から見る車自体の安定感は向こうの勝ちですが、何事もなく勝ちです。やっぱり車格が上がっており、高級スポーツワゴンと言って良い出来になっています。HDDナビもCDをすぐに録音したり、ルートも早い道を指定したりとかなりの性能です。キーにしても変なアラームを出してなかなか閉まらないなと思ったら車内に置いたまま鍵を閉めるところでした。いろいろな部分で進歩しており、車の方が頭良くなっています。ただ、大きくなったことで実家の車庫入れには細心の注意が必要です。

実家に帰ってからは、従兄弟たちとプー、ステッチが楽しそうに騒がしく遊んでいました。ネジの昔もこうだったなと思いながら、怒ってしまいます。一番下の従兄弟が3歳になって皆と同じように走っているのにびっくりしました。来年にはさらにこのグループに2人追加となります。さらに騒がしくなるのでしょうか?

夜は出席できなかった兄の結婚式のビデオを見せてもらいました。ネジ兄だけでなく、義姉もプロモーションビデオを作ったり、出し物を用意したりと一緒に細かくサプライズを作っており、楽しかったです。ネジのビデオは当日朝に着いたらしく、それから編集をして結婚式で使ったらしいです。この頑張りには頭が下がります。今見ても是非参加したかった結婚式でした。出席できなくて非常に残念!

兄よりデジタルカメラ用プリンターをいただきました。早速使用してみましたが、家のプリンターより数段きれいです。明るさや美肌モードなどの画像補正も付いていて感激しました。ベルが2年前におねだりしたのをちゃんと覚えていました。ありがとう。

土用の丑にはジャスコでウナギを買いましたが、子ウナギを買ってみました。今年生まれたもので大きくなったものだけを調理しているらしいです。食べてビックリ!柔らかくて美味しいです。ネジには高級店よりこちらの方がいいかも。良い物を見つけました。

今回ネジの無知でPS3のデジタル、アナログ出力を換えていなかったため、ブルーレイは見られませんでしたが、それ以外は楽しい連休になりました。   ネジ

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2009年7月 4日 (土)

ホタル

毎年この時期になるとホタル探しに行くのですが、去年は見つけられませんでした。昨日仕事から帰ってきたネジが突然ホタルを見に行こうといいました。ホタルの里?の看板を見つけてきたらしいのです。夕方雨が降ってその後雨がやんだ夜にホタルが出やすいそうです(ネジ説)。行ってみると確かに看板がありました。その看板の→の方に行ってみたのですが、その後は看板もなく真っ暗で細い道になり家もほとんどないような場所に着きました。ホタルがいそうな場所ではありません。あきらめて帰ろうとした時、田んぼの先の方で光が見えましたshine。ホタル発見!!でも遠すぎて見えにくいので、違う場所で探しました。するとたくさん光っている場所をまたまた発見!!寝ていたプーとステッチを起してホタルを見せてあげたのですが、反応がいまいちでした。ちょっとガッカリdespair来年も見に行こうね~場所を忘れそうですが・・・。   ベル

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2009年6月 9日 (火)

さようならインスブルック2

P1010953P1010957P1010947 最後の朝食は横のマクドナルドです。ネジは昨晩、食べすぎ?飲みすぎ?寝冷え?の為腹痛で眠れず、食べないことにしました。またしても飛行機が不安です。エーデルワイスともお別れです。立派に生きていってください。

 その後、飛行機場へ行こうとしたところで、スーツケースが閉まりません。ベルが何とか整理して閉まりましたが、スーツケース二つだけで帰ったのもすごいことみたいです。

P1010976帰りの荷物も全部ベルがまとめてくれました。スーツケースは35kg25kgでしたが、かなりの重さでした。タクシーの運転手もびっくりです。インスブルックの上空よりお別れです。

 帰りは4か月滞在したため、ウィーンからでないと帰れません。TAX REFUNDを受けに行くと,不審そうにパスポートを見て横の人と話し出しました。どうも滞在期間が長くておかしいと思ったらしいです.オーストリア内でも知らない人がいるようです。その後、買い物をしている間に出発20分前に。搭乗口前に居たので大丈夫かなと思ったら、放送されてしまいました。恥ずかしいけど、日本人だから放送してくれたのでしょうか?これで本当にお別れです。Auf wiedersehen!   ネジ

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2009年6月 8日 (月)

さようなら、インスブルック1

 朝一番に病院に行き、メールのチェックと申し送りを行い、ネジの留学も終わりとなりました。今後につなげるためにも、今回の結果を良いものにすることと今後の共同研究を行って何度も訪れるようにならなければなりません。みんなにお別れを言って帰りました。

P1010881 ここから、お土産を買いに旧市街へ。一応目星をつけていたのですが、欲しかったTシャツ、キーホルダーを売っている土産屋が閉まっています。しまった、あの時買っていればと思いながら、昼食を食べに行くことにしました。

 最後の昼食はH教授に連れて行ってもらったビュジーヒュッテです。今までで一番おいしかったです。しっかりチロル料理を買って帰ろうとタクシーをドイツ語で頑張って呼んで行ってみました。ところが平日の昼間は閉まっています。というか月曜日は休みです。山の方に行ったもので途方に暮れてしまいました。そこで今回知り合った日本人家族と会う予定だったので、電話で話して旧市街でご飯を食べることにしました。わざわざバスを合わせてきてくれました。プー、ステッチに手紙まで書いてきてくれました。最後にご飯を食べ、機会があればまたお会いしましょうと別れました。

P1010903 その後、もう一度あのお土産屋さんにいっていみると、開いており待望のTシャツ、キーホルダーがゲットできました。良かった。少し時間があったので、まだ行っていなかったインスブルック北の山にロープウェーで登ることにしました。途中までは今まで2回登りましたが、その上は雪が残っており、スキー客しか登っていず断P1010921念した場所です。乗ってみると別世界の高さです。トップは2300メートル近くあり、断崖絶壁の下にインスブルックが小さく見えます。どっちかというと少し下からの方が町とジャンプ台、山のコンP1010901トラストが美しいです。ドイツ側は険しい山が連なっています。今まで近くに住んでいましたが、自然のすごさに圧倒されます。上からもグロースブルックナーは残念ながら見えませんでした。

P1010873P1010935 最後は近所のスーパーでいつも気になっていた鶏の丸焼きと名物のアスパラを食べました。お酒も安かったので、ランソンでインスブルックに乾杯しました。あこがれのシャンパンシャワーも庭でやってみました。結局天気の悪い日ばっかりでプールは入P1010948れませんでしたが、一度庭でご飯も食べたので満足です。    ネジ

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2009年6月 7日 (日)

インスブルックへ

P1010826P1010822 バートガスタインからの帰宅はダメもとでナビが示さない峠道を通って、ツェラルバーンのSLを外から見て変えることにしました。途中の峠道で見事な滝、湖を見つけました。なんとかツェルアムゼーラーに着きましたが、ここはツェラルビールの本拠地です。P1010827待っP1010833ていてもなかなか来ず、時間が過ぎてしまいました。もしかして先に行ってしまったのかと、終点のマイアーホッヘンに向かいましたが、SLは来ていません。予定より15分立って帰ろうとした時に遠くに煙が見えました。ゆっくりとSLが向かってきます。やっぱりSLは外から見るのが一番です。

P1010842 気がつくともう急がないとH教授との待ち合わせが迫っています。最後に行けたらと言っていたタントベルク城、アシュロス城は諦めて帰りました。最後にこの度で無事故だったので車のトラブル時に着る服を着て記念撮影です。    ネジ

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2009年6月 6日 (土)

グロースブルックナー

 さあ、最後の旅行です。当初はインスブルックでゆっくりするはずでしたが、唯一グロースブルックナーに行っていないため最後も旅行となりました。日曜日にH教授からカフェの誘いがあったので、それまでに帰ってくることにしました。今回のレンタカーはまたしてもHクラスのメルセデスベンツML320です。峠道を通るので、少し嫌でしたが、追い越しの加速は楽で良いです。しかし、峠道のコーナリングにはこの車は向きません。マニュアル操作にしましたが、ダウンシフトはそれなりに良いでしょうか。

P1010727P1010733 内陸の一般道をとおっていると遠くに雪山が見えてきました。そこからしばらく走ってグロースブルックナー山岳道路に到着です。段々天気が悪くなってきました。山に登っているとついに雨が降り出しました。その上山の頂上付近は霧も濃く、3メートルP1010746先が見えない状態です。やはり山の天気は変わりやすく危険です。当初は頂上で昼食を食べる予定でしたが、何も見えなのでハイリンゲンブルットまで山を下りて行きました。この街はきれいな教会がグロースブルックナーを背景にみえる谷間のきれいな町です。残念ながらブロースブルックナーは見えませんが、きれいな町です。P1010763 P1010759この教会も先週のミニムンドスウスに飾られていました。街のシンボルの水晶の泉もアルプスの湧水で冷たいです。 そのままリエンツまで行ってみました。イタリアの雰囲気もある町らしいですが、あまりそんな感じは見られず、思ったより大きな街でした。ブルック城だけ見てグロースブルックナーに再チャレンジです。 途中これもミニムンドウスにあったよくわからない建物(草を干すような感じにも見れます)を発見。これで16個制覇にP1010766なりました。

P1010771 雨はやんでおり、霧も少し晴れてきました。チャンスとカイザーヨーゼフホッヘに向かいます。途中バービー発見。 しかし、ホッヘに到着してみると恐ろしいほどの突風です。策も倒れており、ML320でも吹っ飛びそうです。一か八かで恐る恐るP1010773P1010775横が断崖P1010777絶壁の細い道を進み氷河を見に行きました。外はすごい状況ですが、なんとか古代のロマン○○氷河が見えました。突風のためネジ家の記念撮影はとんでもない写真となっていました。残P1010788P1010789念ながら氷河をあることはできませんでしたが、自然の脅威を体験しました。そのままさらに山を上って展望台へ。若干霧は晴れましたが、グロースブルックナーは顔を見せませんでした。しょうがないのでグロースブルックナーにFirst Downコールをして帰りました。 帰りの魔女の台所の写真です。無数にヘアピンカーブがあります。途中でポルシェカレラSに抜かれましたが、今度は是非ともポルシェで攻めてみたいです。

P1010799P1010801 今日は以前に日帰り入浴したバートガスタインに泊まることにしました。今回ステッチが風邪から中耳炎気味になっているので、温泉は中止です。街を散策してみましたが、行ったことありませんが熱海のように山の斜面に建っている温泉地です。街の中に滝が流れていましたが、大迫力です。温泉に入れない代わりに飲泉をしました。結構日本の温泉のような雰囲気で良かったです。今回のホテルも2部屋付きでゆったりと最後の週末を過ごせました。シルフP1010815ァーのゼクトを見つけたので夜の晩酌にただきました。まずまずでした。   ネジ

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2009年5月23日 (土)

ぶらぶら旅行

今週はザルツブルグ動物園、グローズグロックナーに行く予定でしたが。H教授よりハイキングの誘いがありました。せっかくなのでハイキングに行くことにして予定を日帰りぶらぶら旅行に変更しました。

P1010388 今回もEクラスの申し込みですが、またしても違うKクラスです。車は初のフランス車プジョー406SWです。まず、この車ドアが軽くボディーも硬くなくステアリングの剛性もなく、まるで日本車のようです。シフトがビックリするぐらい入りやすいのですが、乗り味はいまいちの感じでした。WRCチャンピオンメーカーだけに期待したのですが、がっかりです。今後はドイツ領に入ってはいけないので、ナビを細かく設定しながら、一般道での移動が主流です。山道を走っているとサスが柔らかくロールするのですが、そこからの粘りが結構いいです。シートもよくサスの動きが分かりやすいP1010401です。サスの以前のNBロードスターのようにロールを楽しむような車です。ここに少しラリーメーカーの雰囲気が感じられました。今回はガラスルーフが設定されており、プー、ステッチは大喜びでした。 やはりフランス車はスタイル重視という感じでしょうか。

P1010343P1010346 アウトバーンでザルツブルグに向かうとドイツ領に入ってしまうため、まずツェル・アム・ゼー、ビショフスホーフェン経由でザルツブルグに向かいました。一般道が主流なので時間もかなりかかりまP1010354す。昼食は以前行けなかったカー・ウント・カーに行きました。ここは日本で唯一オーストリア公認のシェフの店と同じ名前なので姉妹店の可能性があると思い、行ってみました。久しぶりのウィンナーシュニッツェルを食べました。 美味しかったです。天気も良いのP1010358でザルツブルグ旧市街を散策しました。冬とは大違いでした。 土曜日だったので大学前広場でマーケットをしていたので、ついでに魚スープも頂きました。美味しかったです。馬の洗い場を経由して動物園へ。

P1010370P1010364_2 ここの動物園は、象、キリンがいません。目玉はサイなのかな、でも寝ています。一番面白かったのがラマです。バルデラマみたいなやつもいました。愛嬌があって面白い動物です。 最後に熊を見て帰りP1010382ました。ちょうど餌の時間だったのですが、みんなの前で食べにくいのか餌を隅の方に持って行って背中を向けて食べています。しかし、『おっさん』と呼んでみたら振り返ってくれました。ちゃんと心得ています。

P1010384 動物園でいっぱい歩いて汗をかいたので、次は温泉保養地のバート・ガスタインに行くことにしました。行く途中の車内からホーエンヴェルフェン城が見えたので駐車場に車を止めてみましたが、木が邪魔になり綺麗には見えませんでした。 この近くには氷の大洞窟アイスリーゼンヴェルトもあるらしいのですが、残念ながらどれか分かりませんでした。ザルツブルグから1時間ちょっとでバート・ガスタインに到着しました。フェルゼンテルメで3時間チケットを買い水着に着替えて入浴です。P1010399 以前行ったバート・イシュルより水が温かく、人も少なかったのでゆっくり入れました。ここの温泉にはウォータースライダーがありました。早速ネジが挑戦してみることに。1回目は思っていたよりスピードが出なくて迫力に欠けたのでやり直しです。2回目は上体を寝かせて滑っP1010394てみるとかなりのスピードが出て大きな水しぶきが上がりました。 ステッチとプーは子ども用のプールでたくさん遊んで満足したようです。みんなお腹が空いてきたので1時間半で入浴をおえて、レストランで夕食を食べて帰りました。ぶらぶら旅行のはずだったのに今回もハードな日帰り旅行となってしまい、家に着いたら22時過ぎになっていました。でも今回も充実した旅行となりました。    ネジ

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2009年5月21日 (木)

キリスト昇天祭

P1010309今日はキリスト昇天祭の為に祝日です。せっかくの祝日ですから小旅行です。今回もイェンバッハに行ってもうひとつのSL、ツィーラタールーバーンに乗りました。まだこの時期一往復していませんが、32km1.5時間と前回のアッヘンゼーバーンより速いです。行っP1010315てみると前回よりも大きな機関車で迫力もあります。この鉄道にはスワロフスキーで飾りつけをしたバーになっている客車もあります。しかし、残念ながら予約で入れませんでした。さあ、出発です。同じ駅内でアッヘンゼーバーンとツィーラタールーバーンが汽笛を鳴らしあいしていました。この鉄道は谷を走って行きます。前回よりも速いのですが、木のベンチで振動はかなりのものです。本当にのんびりとした旅なのですが、何か足りません。そうです、駅弁です。この国では駅弁といったものはありまP1010326せんが、SLの旅には最高に駅弁が似合いそうです。どんどん山のほうに走って行って終点のマイアーホフェンに到着しました。リゾート地なのですが、残念ながら店も閉まっており華やかさにかけます。しかし、山の麓にあるきれいな町でした。

P1010322 今回の旅のメインはSLですから、昼食もSLが見えるところで食べようと駅近くのレストランに入りました。料理も美味しかったのですが、近くに馬小屋がある為か大量に蝿がいます。メニューで蹴散らしていたら、ウェイターが大人用と子供用の蝿たたきを貸してくP1010339れました。蝿たたきは万国共通のようです。そうこうしているSLが横を走って行きます。この駅にはターンテーブルがないので、反対向きに走っています。 どちらかというとSLは外から見る方がいいのかも知れません。食事も食べて帰路に着くことにしました。帰りはP1010340普通のディーゼル列車です。こちらでは同じ距離を1時間で走ります。この鉄道ではホームからでなく、線路から直接列車に乗り込みます。ここもレトロです。 帰りの列車はシートもよく寝てしまいましたが、冷房がなく暑いのが欠点です。

Cimg3796 この鉄道は名前の如くビールメーカーが作ったものです。この沿線にあるツェル・アム・ヅイラーが本社のようです。二週前のラッテンブルグでこの近くのビールだと教えてもらいました。その後飲んでみましたが、エーデルワイスと同等の味です。以前ビールチェックをした時には特徴がないとコメントをしていたようですが、今はネジ家の三番手になっています。今回のレストランではヴァイスビールでなくピルスでいまいちでしたが、地産地消のためにも今後ヴァイスビールを頂きましょう。    ネジ

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2009年5月17日 (日)

スイス旅行2

P1010223P1010241  朝食は搾りたてのオレンジジュースが大人気です。行列ができていましたが、途中で詰まったのか片付けられてしまいました。残念。最後にもう一度ハイジの泉まで行って次の目的地に向かいます。

P1010261P1010244 何個か峠を越えていきますが、途中雪山も越えていきます。スイスで唯一の国立公園を走りますが、ここも絶景がいっぱいです。2149mのフォルン峠を通ると世界遺産のミュスタイアに到着P1010245です。今度は一面タンポポのきれいな町です。この街にある聖ヨハネ・バプティスト修道院の中にある新しいフレスコ画のはげた下に見える古い

フレスコ画が世界遺産です。わざわざ来たかいがありました。

 帰り道にグアルダに立ち寄ってお茶をしようかと考えました。国道をそれた山の上にある町です。ここからの風景も見事でした。P1010276の村は『ウルスリの鈴』という絵本の舞台になった村らしく、メルヘンチックな町です。村に行ってみると、人がまったく歩いていません。というか、人の気配が全くありません。いるのは牛とヒツジぐらいです。しかP1010280し、建物はスグラフィッティという装飾がされてあり見事でした。ホテル等には5月末まで休業と張り紙がしてあり、6月からがシーズンのようです。お茶をする店も開いていなかったので、再度帰り道のシュクオルに立ち寄りました。この街は温泉療法の街らしく閉まっているはずがないと立ち寄りました。ここでプー、ステッチP1010271はアイスを食べて大満足です。

 最後にスイス国境前の店でお土産を買って出国と思ったら、税関の職員が出てきました。たばこ、酒は持ってないかと言われました。そういえば持ち込み制限があったのを忘れていました。でもおP1010269土産をそれほど買わないネジ家にはKein Problemでした。ちょっとビックリしました。ここでもスタンプはなく、スイスに行った証拠はパスポートには残りませんでした。残念。   ネジ

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2009年5月16日 (土)

スイス旅行

アルプスの少女の舞台マインフェルトはオーストリアとの国境近くてここもまた近かったため行くことにしました。この国はシェンゲン協定に入っていないため観光として入国可能なので、実現しました。

 今回もまたしてもEクラスの予定がビックリするようにHクラスのML320です。もう自分の車のように乗っています。まず高速でリヒテンシュタインに向かいます。スイスは交通違反に厳しいと聞いたので、注意しての旅行です。しかし、通ったことのある高速、前にも警察がいたのを見ていた所でやられてしまいました。IC付近が100kmから80km規制になっており、前走者と同じように行っていると丘を下ってすぐのところでネズミ捕りをしており20kmオーバーで罰金をくらいました。悔しいのですが、罰金額が割安です。取締りのやり方に腹も立ちましたが、割安なのでめぐんで上げました。帰り側Polizeiがいい週末をと言ってきましたが、おいおいという感じです。その後はオートスピードを使ってみましたが、これがすごく使いやすいです。ネジが以前持っていたマツダ・ルーチェはスピードの固定のみでしたが、今回のは10km/h単位でスティック上下で指定できます。ほとんど自動運転の感覚です。その後はこれをフルに使った運転をしました。始めから使っておけば良かった。

P1010181P1010187P1010192 リヒテンシュタインに入国です。バチカン、モナコに次いで3ヶ国目のヨーロッパ小国への入国です。心配した入国審査は素通りで、スタンプも押されませんでした。ただ入国して気づいたのが交差点に監視カメラが多数設定されています。しばらく走って首都のファドゥーツに着きました。困ったのは駐車場です。空いているのですが、パーキングメーターがスイスフランになっています。ユーロしか持っていなかったので自動券売機のある大きな立体駐車場に停めました。この街もきれいでゆっくりと時間が流れています。昼食を食べた後目玉の切手博物館に行きました。日本と違ってデザイン画といったような切手が主流です。山の上にファドゥーツ城がそびえていますが、個人所有で入れないため、出国です。

P1010215_2 今回のメインであるマイエンフェルトです。動物の糞と草のにおいが混じった香りのする田舎町です。道幅が狭くて困りました。ハイジハウスにナビを合わせて向かいますが、民家の中で通れない道幅となってしまい、退散です。今日のホテルSwiss Heidi HotelにチェP1010199P1010202P1010201ックインして行き方を確認したら駐車場から歩くしかないようでした。ようやくハイジハウスに到着です。 民家を改造してハイジの家の雰囲気を出してP1010212P1010216います。ハイジ、ペーター、おんじがいますが、少しアニメと雰囲気が違います。どうもTVドラマのものに雰囲気を合わせているようです。干し草のベットもあります。寝てみましたが、ネジにはどうもとP1010224いう感じでした。その後アルムのおんじの家を目指しましたが、急な山道であり、花粉症がきつくなってきたのであきらめました。しかし、景色は自然満喫です。持病持ちのネジにはクララのように温泉療法が必要です。近くのバートラガーツに向かいました。しかし、残念ながら改装中で入れませんでした。

 次の楽しみチーズフォンデュを食べにレストランへ行きました。しかし、見つけたいい感じの店は予約でいっぱいでホテルで食べることにしました。メニューを見てみるとピザ、パスタ等です。チーズフォンデュが食べたいと言ってみるとそれは冬のメニューだよと言われましたが、食べられるレストランを探してくれました。そして、バートラガーツの店で待望のチーズフォンデュをいただきました。まず鍋P1010228が大きいのですが、具材がパンだけです。子供も食べるためか、お酒は入っておらず、コップにウオッカが入っています。これにパンを付けて食べてというのですが、強烈です。トリフュが載っており香ばしいのですが、もうしばらくいらないというほど食べました。

P1010235 食後にホテルの周りを歩いてみましたが、まさにハイジの『山が燃えている』にぴったりの夕焼けでした。 その後も花粉症がひどく、夜息が苦しくて目が覚めました。自分が部屋で苦しがっている夢を見ましたが、幽体離脱だったのでしょうか。睡眠時無呼吸で死にかけていたのかも知れません。ああ恐ろしい。   ネジ

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2009年5月10日 (日)

アッヘン湖

昨日、通過したイェンバッハ駅にSLが止まっているのを見たので、今日はSLに乗りに行くことにしました。これも5月上旬以降に運行が開始します。小さなSLで近くのアッヘン湖まで行きます。このSLは定期運行しているものとしては世界最古らしいです。P1010145_2 P1010158_2 実はネジも初めてSLに乗り大興奮です。車輪の一回転毎に押されるような乗り心地です。スピードは自転車の方が早いかもしれないぐらいですが、ゆっくりと楽しみました。風向きによっては煙が入ってきたりとノスタルジックなものです。走行中に客車の外から車掌さんの検札があります。ドアから入ってきて、プー、ステッチに検札をさせてくれました。P1010154_2 その上帰りには絵葉書まで1枚ずつくれました。なんて親切なんでしょう。周りには庭の広い家があり、ゆったりと日光浴をしています。歩いている人もSLに手を振ってきます。なんともほのぼのした感じです。50分ぐらいでアッヘン湖に到着します。アッヘン湖はフィヨルドに似た地形なのですが、雪解け水でできた湖なのか水がすごくきれいです。P10101091 不思議なことにゴミ一つ落ちていません。ちゃんとみんなできれいにするよう守っているのでしょう。

 ここからは遊覧船です。P1010134_3 2時間かけての遊覧もあったのですが、途中のペルティサウで降りてご飯を食べることにしました。ここも避暑地という感じで綺麗な町でのんびりとしています。早速ご飯を食べに入りましたが、値段は高めでしたが、コース料理がありました。チロルの演奏を聴きながら食事を楽しみました。P1010126 そうこうしていると帰りの船が来ます。結局慌ただしく船に乗り、帰りましたが、帰りのSLは人がまばらです。結構ゆっくりとしたつもりですが、こちらの人はもう一便遅く帰るか、宿泊するのでしょう。ネジはせっかちなので無理ですが、ほのぼのとした綺麗なところでした。今日は早めに帰宅しゆっくりと家で過ごしました。   ネジ

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2009年5月 9日 (土)

クーフシュタイン再び

今月よりこちらの人を見習ってゆっくりと週末を過ごすことにしました。以前雪で入れなかった城に行くことにしました。今回は特急に乗り45分で駅に到着です。駅を出てからの風景が以前とまるで違っています。P10100831 観光客もいっぱい来ています。結婚式をしているカップルもいました。待望の城塞に12時前に着けたので、まず世界最大の野外パイプオルガンの演奏を聴きました。演奏は下からしているのですが、上の城塞よりパイプオルガンの音が聞こえてきます。なかなかの迫力で、下手なコンサートより迫力がありました。P1010059 演奏の後、急勾配のパノラマバーンで城塞へ。さすがに実際に13世紀から何度も戦争をしている要塞だけに壁もすべて重厚です。城塞に入ってすぐのところにレストランがありました。お腹もすいたので、まず腹ごしらえです。チロラーぐるめをいただきましたが、周りの老人客はスープ、ウィンナーシュニッツエル、アップルパイを食べています。あいかわらずいっぱい食べています。食べ終わるとボーイさんがプー、ステッチにアイスクリームをくれました。チップを渡そうとするといらないよと言われました。サービスもよく、よく働くのになんて良い人なんでしょう。Danke Schone!

 お腹がいっぱいになったところで城塞散策です。ドーム状になっているところはなんと牢獄でした。場内は入り組んでおり、勾配もかなりあります。大砲もいっぱいおいてありました。P1010073 断崖絶壁の上一方は川に面しています。難攻不落の城塞です。もうひとつのドーム状になっている建物内にパイプオルガンが設置されていました。P1010077 ここの中で聞くとさぞかしうるさかったでしょう。帰りは下りの階段です。断崖絶壁にくっついており、途中バイエルン兵の侵入した場所がありましたが、標識がないとわからないレベルでした。とにかく2回目にちゃんと来れてよかったです。

 帰りに以前死の街であったラッテンブルグにも寄ってみました。カフェもオープンテラスを出しており、雰囲気が全く違っていました。P1010085 街を散策後、お茶をして帰ることにしました。昼からのお酒は格別です。プー、ステッチもアイスクリームを食べて大満足です。特にステッチは自分の頭ほどの大きさのあるパフェを頼んでいました。プーが日記にその、ことを書いているのが面白かったです。ここも2回目があって良かったです。   ネジ

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2009年5月 6日 (水)

延長戦スタート

日本ではゴールデンウィークですが、こちらはメーデーのみ休みで祝日ではありません。

日本からのお土産としてきな粉をまぶした餅とせんべいを持って帰りました。どうもこちらの人は甘いのに慣れているらしく日本の和菓子はいまいちのようです。反対にせんべいは塩味が癖になるらしく海外旅行慣れしている人には好評でした。どちらにしても海外のものを食べる時の異様な空気はどこでも同じで面白かったです。

 やっと研究のスタートを切りましたが、延長に伴う手続きでまたしてもトラブルです。昼食時に職員カードを使って払っているのですが、それが期限が過ぎており使えません。聞きに行くと市民ではないので手続きに暫くかかるとのことでした。一応次の家も決まりましたが、何かと不安なことが多いのは変わりません。この苦境に負けず頑張るしかありません。   ネジ

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2009年5月 3日 (日)

出国

もう戻らなければいけません。成田ではみんなマスクをしています。ネジ家も念のためマスク装着です。帰りはその他のシェンゲン加盟国には入れないため(6ヵ月に90日以内)オーストリア航空でウィーン経由で帰ります。飛行機はボーイング777でしたが、個人用テレビもあり快適でした。食事もルフトハンザほど多量に出ず、良かったです。機内ではステッチ、プーはサーフィンペンギンを観て満足していました。ネジ、ベルはハンサムスーツを観て大笑いです。007にはブレゲンツの水上オペラが出ており興奮しました。ウィーンの空港ではフランクフルトのように嫌がらせもされずに良かったです。こちらではインスルエンザの感染者が出ているのに全く騒ぎも、検疫もなくマスクしている人は誰もいません。少し日本は騒ぎ過ぎのような気がするくらいです。最後インスブルックへ向けては珍しく人も多くジェット機でした。今回も揺れずに良かったです。帰ってくると反対に気持ちがなじむような感じでした。たった3か月だったのに不思議です。

 さあ明日から延長戦突入です。頑張るぞ。   ネジ

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2009年5月 2日 (土)

出国前夜

Jikannikagirigaarimasu

いろいろ準備をして一寝入りしたところで、みんな目が覚めてしまいました。現地時間とも違う時間帯なので体内時計が狂ってしまったのでしょうか?結局夜中に生活してネジだけ朝方寝ました。昼早めにお寿司を食べて出発です。回転寿司ですが、みんな大満足です。NARAの人にも食べさせてあげたいぐらいです。そのまま成田に向かい、今日は日航成田に泊まりました。ゴールデンウィークということもあって人が多いです。海外に比べて高かったですが、満足です。本当の弾丸トラベラーズを見てゆっくり眠ることができました。   ネジ

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2009年5月 1日 (金)

久しぶりの我が家

帰ってきて早速出国準備です。現在の金銭状況をチェックの上お金の手配です。チェックの上安心して生活できることが分かり、一安心です。ベルは日本の味をスーパーで買い込んできました。その結果スーツケースはかなり重くなっています。

 夜はベルの母と帰省していた兄とで高級すき焼きをいただきました。日本の霜降り肉は世界一ですね。美味しかった。ベルの兄は車の開発関係の仕事をしているので日本車と欧州車の違いを話しましたが、日本車はシートで、欧州車はサスで乗り心地を決めるらしいです。聞いてみて納得。たった二日間の我が家でしたが、すごく中身は濃かったです。ビール飲み比べを久しぶりにしましたが、Grosserとヱビスビールの味は区別がつきませんでした。価格にして2倍近く違うため得した気でいっぱいです。さらにエーデルワイスは別格という感じです。これは地ビールと勝負しなければなりません。勝負は次回に持ち越しです。しかし、ビール、発泡酒、第3のビールと飲みましたが、値段ほどの差を感じず全部平均点をクリアしているようです。この辺も日本の良いところでしょうか。久しぶりの我が家でしたが、大変リラックスできました。   ネジ

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2009年4月30日 (木)

弾丸日本帰国

ついに当初の予定を過ぎてしまいました。一応倫理委員会をパスし、次の家も決まりました。来週から研究がスタートとなります。この3ヶ月で準備が整ったというところです。なかなか厳しいものです。

 一応、手続き上の事と手持ちのお金が底をついたので帰ることにしました。往復チケットを破棄して片道運賃を買っても往復運賃と同じぐらいになります。その為、みんな日本に帰りたいということで弾丸帰国することにしました。この機会に割れ物等は手荷物で持って帰ることにしました。スワロフスキーのお土産を持って帰ることにしましたが、大きくて重いです。こんなもの、スーツケース2個以上あるときつかったでしょう。今回は3泊(家に2泊)日本旅行というところでしょうか?

 到着の成田は新型インフルエンザの為機内検疫をするとの話でしたが、該当国ではないため免除となりました。夜のテレビで夕方の便で感染疑いの人があり大きな騒ぎになっていましたが、質問票を書くだけで良かったです。

まず、日本に着いて羽田に向かうリムジンバスに乗りました。遅めの時間を予約しましたが、乗り場で早めのバスに乗りたいと言ったら係員の人が走って予約を変更してきてくれました。海外ではあり得ない光景で感謝です。昼食は羽田空港の健康食べ放題の店です。ベルが食べたかった納豆を含めて目一杯いただきました。空港では出発時刻を過ぎているのに遅れている人を探しています。海外にいると自己責任ですべて片づけられるのになんて良い国なんでしょう。

 今回、帰ってきた一番の心配ごとは自宅の事です。新築から3年たっていますが、新築の香りがしました。家の中は特に不具合もありませんでしたが、ロードスターのエンジンが掛かりません。バッテリーを充電しても自力での始動は無理でした。今度バッテリー積み替えでしょう。両方の車ともすすが付いたように黒ずんでいるので、洗車をしました。久しぶりに乗るとブレーキから異音がします。しばらくしてしなくなりましたが、心配ですね。久しぶりのレガシーですが、走行距離が8万キロ近く行っているのもありますが、路面の衝撃が車のボディーに伝わっているのが、わかります。しかし、エンジンは暴力的に協力です。一瞬の衝撃は日本車独特のパワーの出し方でしょう。ちょっと車の考え方の違いを感じました。庭も一部枯れているものがあります。ベルはこの機会にお庭改修計画を考えているようです。

 夜はゴミも出せないので、刺身、から揚げ等好きな惣菜をいただきました。惣菜が普通に食べられるのも良い国です。   ネジ

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2009年4月26日 (日)

ロマンチック街道4

Cimg4777Cimg4782 朝からマーケットがあると起きてみると、準備中でした。先に3D博物館に行くことにしました。向かっていると車が展示してあり、いろんな生活雑貨が売っているマーケットがありました。今日は車とリンゴの花の祭りのようです。まず、場違いな3D博物館ですが、結構視覚的な錯覚を利用した面白い展示があります。プーもステッチも3D眼鏡を使って楽しんでいました。結構楽しめました。また、町の中心に戻ってみるとマーケットが始まっています。移動遊園地のメリーゴーランドもあり、当然の如くプー、ステッチも乗りに行きました。変わったものとしていろんな形のケーキ型が売っていたので買ってみました。上手く面白いケーキができるでしょうか?

Cimg4793Cimg4820Cimg4796 デュンケスビュールを満喫した後、ネルトリンゲンに立ち寄りました。遠くよりダニエル塔も見えますが、上るのはきつそうなのであきらめました。お昼御飯を食べた後この街ができたきっかけになった隕石博物館に行きました。あまり期待していなかったのですが、迫力のあるムビーに宇宙の雰囲気満点で良かったです。隕石の展示もすごく多かったです。最後にはアポロ16号が持ち帰った月が展示してありました。館員さんも親切で最後にプーとステッチに隕石をくれました。非常に満足な博物館です。この街の城壁は隕石でできたクレーターにできているので城壁の並びもきれいです。前回はご飯だけ食べた町でしたが、満足しました。

Cimg4798 次はアウグスブルグに向かいます。こちらは財閥のフッガー家が作った街だけあって大きな街です。しかし、全然駐車場がありません。路上駐車でも全然スペースがなく、やっと止めて行きましたが、パーキングメーターもどこにあるのかわからず、誰も使っていません。しょうがないので市庁舎の写真だけ取りに行きました。やっぱり街はあまり好きではありません。

 最後にノイシュバンシュタイン城を見ながらお茶をして帰ることにしました。もう夕方なので、帰る人ばかりです。途中の草原でノイシュバンシュタインを手に載せてみました。こんな風に持って帰りたいものです。Cimg4804Cimg4805Cimg4809バイバイして帰ったと思ったらステッチが突然『あの城昨日見たね。』と言い出しました。今まで気づいてなかったようです。これで本当にバイバイしてインスブルックに帰りました。今回は本当にロマンチック街道を制覇した旅となりました。大満足です。今度はゆっくりと周ろう。   ネジ

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2009年4月25日 (土)

ロマンチック街道3

Cimg4717_2Cimg4720_2Cimg4729_2 先週、ロマンチック街道のクライマックス・シュバンガウを観光し、終着地を見てきましたが、全行程を制覇していないため通常通り、ロマンチック街道の起点ヴルツブルに行きした。レジデンツに車を止めてマリエンブルグ城塞に向かって歩きました。途中大聖堂の中でレリーフを見ましたが、ネジにはいまいちわかりませんでした。市庁舎を越えて歩いて行くとアルテマイン橋に辿りつきます。ここからのマリエンブルグ城塞が綺麗です 。しかし、マリンブルグ城塞に登るのはかなりの急斜面です。ネジ家は入口で力尽きてしまいました。ここからのヴルツブルグの風景もきれいでした。

Cimg4738_2Cimg4741_2Cimg4743_3  ヴルツブルグはフランケンワインの生まれた場所でもあります。その有名な二店に行きましたが、どちらも閉まっていました。遅くなったので、レジデンツに入るかどうか迷いましたが、さすが世界遺産入って正解でした。階段の間にある世界一大きい天井画、見事でした。王の間も金で煌びやかであり、絵の周辺に布をつけたり、彫刻で立体感を出したりと工夫がされていました。部屋毎に壁紙の色を変えたりと今までにないパターンです。最後に庭を散策しましたが、これも見事です。立体的な庭になっており、建物との調和も見事でした。今まで行ったレジデンツとしては一番立派ではないかと思えます。

 興奮醒めない状態で宿泊するデュンケスビュールに向かいました。やはり田舎に向かうと車も少なくなり、のんびりした雰囲気でホッとします。このデュンケスビュールも城壁に囲まれた中世の町です。ローテンブルグが第2次世界大戦で壊滅したのに対してこちらは無傷でした。町に入ってみると明日が駐禁の標識がいっぱいです。聞いてみるとマーケットがあるらしく、はずれのほうに車を止めました。今日のホテルは待望の城壁内のホテルWiesses Rossです。部屋に入ってみるとロフト付きの屋根裏部屋です。Cimg4773 プー、ステッチはロフトで遊んでいCimg4751Cimg4764ましたが、寝るのは怖いと言ってダブルベッドは二人に取られてしまいました。ここの街の名物は夜警さんが回っていることです。出発点の聖ゲオルク教会の近くの野外でご飯を食べました。この周辺は鯉が名産のようですが、ベルに止められて食べられませんでした。残念。フランケンワイン飲んでしばらく待って周りが暗くなると夜警さんが回ってきました。笛を吹いて、夜景の歌を歌いました。ワインを店の人からもらって一緒に回っていると観光客と回し飲みをしていました。面白い光景が見られて大満足です。ホテルに帰るとネジの泊まるホテルにも夜警さんが回っているところでした。この街はローテンブルグが大酒で村を救ったのに比べて、子供が村を救ったらしく、子供祭りがあるらしいです。そのころに来るとさらに良いのかも知れません。さあ、今晩は小公女セーラのように屋根裏で眠りました。天井が低く、ステッチでさえ頭をぶつけたりしているので住むのにはきついですが、面白い体験になりました。   ネジ

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フランクフルト2

 午前中にM先生家族と再度フランクフルト観光をしました。待ち合わせのメッセの地下鉄に歩いていて気付きましたが、横浜に雰囲気が似ているようです。M君は朝からテンションが高いです。もう一つの口癖の小沢一郎が連発されます。今までにないキャラで最高に楽しいです。

Cimg4697 Cimg4703 まず、ドームに行きました。ゴシック様式の建物ですごく大きいです。その後レーマー広場へ。都会の中でゆっくりと時間が流れているような広場でした。ベルは買いたかったスープの素を売っている店で買い物をし、大人は昼御飯、子供はアイスクリームを食べてお別れとしました。ちょうどこの時期ネジ家は精神的に厳しかったですが、M先生の上はみんな元気そうだったので、安心しました。また、機会があれば訪問したいとものです。お元気で。   ネジ

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2009年4月24日 (金)

フランクフルト

 留学期間が今後3ヶ月を越えるため、ドイツ等のジュルゲン加盟国には行けなくなってしまいます。というわけで今回は最後のドイツ旅行をしました。以前インスブルックに来てもらったM先生に会いにフランクフルトに行きました。現在家族も皆でこちらに来ていますが、僕達も心細かったので、この機会に会うことにしました。今日は学会があり、ラボも休みの為ゆっくり3日間かけての旅行です。

 ドイツを走るとなるとベンツ、BMW、アウディーの御三家でないとアウトバーンで立場がないため、今回はGクラスでレンタカーを借りました。行ってみると受付の人も車が大きいし、ナビも附属していて良いよとご満悦です。なんとさらに上のHクラスのML320になっているではありませんか。Cimg4673目の前に行ってみて唖然としました。この車、先週直線番長で山道をしんどそうに走っていた前走者と一緒です。3割ディスカウントチケットを使った上にグレードアップしてくれたのは良いが困ったなという感じです。ナビもいつものトムトムと違うので走行前準備に30分近く要しました。この車今までで一番車高が高くてトラックのようです。車幅の広く注意しての運転です。走り出してからの重厚感は別格です。今までのドイツ車の固さのさらに上という感じです。シートも本革で座り心地よくエアコンは運転席、助手席個別に着いており、シートヒーターもあります。今回もディーゼルでしたが、パワーも充分です。踏み込むとどこまでも引っ張っていく感じです。ただ車高が高いので、轍や風によるふらつきはかなりあります。180km巡航、加速で200kmオーバーがいいところでしょうか。ネジはやっぱりセダンが良かったです。しかし、飛ばすと御三家以外に付いてくる車はいません。速度を注意しながらの運転となりました。以前ネジが乗っていたマツダルーチェは200km巡航を目的に作られた車でしたが、今回のってみて格の違いを見せつけられました。車の硬さが日本車と全然違います。レガシーを含めて日本車の方がパワーもあり、ドッカン加速があり、アグレッシブですが、日常的に使うものとしてはドイツ車の方が洗練されており、安定感が桁違いに違うと感じました。こういうことをベスモやカートップのコメンタリー陣も言っているのだとつくづく感じました。おそらくこの感覚は日本で乗っているとあまり実感しにくい部分なのかもしれません。つくづくもったいないと感じました。

 さあ、出発です。今回もロマンチック街道のリベンジも兼ねていますので、ベルがもう一度行きたいと言っていたローテンブルグへまず向かいます。前回は日曜日で店も閉まっていましたが、今回はちゃんと開いています。まず、グロッケで腹ごしらえをしました。ここはロールキャベツが名物のようですが、ボリューも満点で美味しかったです。Cimg4668その後は以前出来なかったショCimg4669ッピングです。ロイックでベルCimg4670Cimg4675の買いたかった家の焼き物を買いました。その後、クリスマスショップに再度出かけました。前回入れなかった強大なクリスマスツリーのある店内にも入れてプー、ステッチとも大満足です。前回残念だった部分のローテンブルクを満喫しました。予定時間をオーバーしてしまったため直接フランクフルトに向かいます。

Cimg4681Cimg4685  行ってみるとこちらに来てからの一番の近代的な都会です。人口60万人とは思えません。ちょっと不安になりながらホテルに向かいましたが、ホテルのあるメッセ近くは今開発中で空地も結構あります。ホテルに着いて駐車場を聞いてみるとホテルの前にどこでもいいから路駐して良いと言われました。今回のAttacheホテルはビックリするぐらい安くて不安でしたが、部屋も広く、ベッドも大きくて良かったです。食事もやっぱり付いておりバーゲンプライスでした。その後M先生のファミリーと出かけました。フランクフルト中心街に行って名物のリンゴ酒をいただきました。なんか甘くないリンゴジュースのようです。ネジはいまいちだったので、ビールを飲みましたが、M先生結構気に入ったようです。このリンゴ酒を飲みながら乗る路面電車もあるようです。一度試してみたいものです。M先生にはステッチより1歳下の息子さんM君がいますが、自分の世界を持っていて無茶苦茶面白いです。プー、ステッチも久しぶりの日本人の子供と楽しく遊んでいました。食事後は名物のマインタワーに上りました。夜景がきれいでしたが、高所恐怖症のネジはそわそわ感を覚えながら鑑賞しました。カップルもおり、デートスポットのようでしCimg4692た。ここから見ていてもこの街は人口60万には見えません。地下鉄で帰路に着きましたが、夜になっても危険な香りのしない町でした。ホームに降りるとM君が駅長さんのように電車出発の安全確認を行い、電車が見えなくなるまで見送っています。この年にしてプロ意識のある鉄道マニアです。ビックリしました。

 ホテルに帰ってフランケンワインで迎え酒をするつもりでしたが、シャワーの後疲れて眠ってしまいました。   ネジ

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2009年4月19日 (日)

ノイシュバンシュタイン2

Cimg4586_2  ノイシュバンシュタインを楽しみに起きてみると周りは濃い霧です。え、まさかと思いつつ向かってみると下からは全く城が見えません。急遽リンダーホーフ城から先に回ることに変更しました。途中より霧も晴れてきて湖もきれいです。まだ一部凍っていますが、山が湖に綺麗に映ってネジが世界遺産に推薦してもいい風景です。

Cimg4588Cimg4594  さあ、リンダーホーフ城に到着しました。ここもベルとネジは来たことがありますが、山あいにあるきれいなお城です。池の真ん中に金色の置物があり、そこから地下水を利用した噴水が20分おきに吹きあがります。残念なことに雪が周りに残っており植木鉢がまだしまわれたままでした。なかなか噴水がでないので、庭を散策していたらその合間 に吹きあがりだしました。間近に走って行きましたが、ステッチとベルは間に合いませんでした。残念。気がつくと城の写真を撮っていませんでした。Cimg0554しょうがないので、2005年のCimg0555写真を掲載します  。噴水は圧巻です。内部も見事ですが、ルートヴィッヒⅡ世の為にテーブルごと食事が上がってきたり、寝室から演出のある庭が見えたりと人類史上一番恵まれた引き籠りです。

 待ちに待ったノイシュバンシュタイン城に戻ります。2005年の時にガイドさんが1日中霧で見えないこともあると言っていたので若干の不安がありましたが、着いてみるとみごとに晴れていました。はやる気持ちを抑えて昼食を食べます。これまた前回と同じレストランミュラーで食べました。前回はホーエンシュバンガウ城には入れなかったので、今回は両方の城に入るチケットを購入です。2時間あけてホーエンシュバンガウ城、ノイシュバンシュタイン城を観るチケットです。Cimg4600念願のホCimg4607ーエンシュバンガウ城へ。  こちらも断崖絶壁に建っており大迫力です。ルートヴィッヒⅡ世はここで育ってノイシュバンシュタイン城の築城もここから見ていたらしいです。

 その後はガイドさんが教えてくれた絶景スポットです。ノイシュバンシュタイン城は断崖絶壁の上に建っていますが、その断崖絶壁を谷の方からみるのが素晴らしいです。谷の上にあるマリエン橋が最高のスポットです。前回のツアーの時はガイドさんに昼食をせかされ、走ってバス停まで行き見ましたが、最高でした。今回は時間がありますが、急な坂なので同じようにバスに乗りました。さあ、着いてみると高所にある橋で高所恐怖症のネジは怖いのですが、さらに橋の木がミシミシなってしなります。あほの中国人が橋を揺らしているので「何しとんじゃボケ」と怒鳴ってしまいました。怖い気持ちを抑えながら真中へ。その絶景がこれです。Cimg4610 あれ、改装中じゃないの、がっかりです。でもシルエットはあるのでまあいいでしょう。と言うよりも怖くてもういいかなと感じです。写真をお願いする時も足がすくんでいました。Cimg0567悔しいのでこちらも2005年の写真を掲載します。

 坂を下ってノイシュバンシュタイン城の入口に向かいます。こちらは人がいっぱいです。ガイドツアーの順番までしばらく待ちます。待っている間にプー、ステッチが写真を撮りたいと言い出しました。プーはなかなかうまいのですが、ステッチはうまくいきません。プーをモデルにノイシュバンシュタイン城の中庭の傑作がこれですCimg4633。なんと見事に歩行者を撮っています。さあ順番です。外だけでなく、内部も見事なのですが、王の玉座等未完成な部分があります。全般的に暗いです。一番は歌人の間です。たった一人で600本以上のろうそくに火をつけてワグナーの歌曲を見たそうです。引き籠って自分の趣味に没頭し、尚且つ民衆に見られて汚されたくなかっただろうとのことです。前回よりも少し勉強したせいもあってかだんだんルートヴィッヒⅡ世にムカついてきました。プー、ステッチも大きくて綺麗と感動していましたが、シンデレラのモデルになCimg4638った城なのにディズニーじゃないのでいまいちな感じでした。結局プーはお城と関係ない絵本を買って大満足。ステッチは車がなくてお土産はなしで良いとのことでした。かなり歩いて疲れたので、ノイシュバンシュタイン城の見えるところでお茶をしました

Cimg4649  最後に少し離れた聖コロマン教会に立ち寄りました。ここは前回来た時から気になっていた教会で草原の中にポツンとあり、背景にノイシュバンシュタイン城が見えます。ここで最後に写真を撮ってノイシュバンシュタイン城にみんなでバイバイしました。帰りにはきれいな虹も見え、ネジ家としてはゆったりとした旅でした。このお城の一番綺麗なのは教科書や写真集、ガイドブックにでてくる正面の絵ですが、あれは空からしか見られません。今回、正面の方に断崖絶壁にせり出す形で展望台を作っていましたが、あれができるとまた良い画が見えるかもしれません。しかし、これも透明な壁で作っていたので、ネジには度胸のいる体験になります。また来ることがあるかな?寝る時プーがばぁばにもお城を見せてあげたかったと言っていました。また、ビデオで一緒に見ようと言ったら良かったと安心して寝ました。今回は無理でしたが、機会があれば、親を始めいろんな人に見せてあげたいお城です(ネジの城ではありませんが・・・)。   ネジ

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2009年4月18日 (土)

ノイシュバンシュタイン

 昼の便で母達がウィーンに旅経つので、見送りに行った後ネジ達も週末旅行に出かけました。母達の年代になると普通にもてなしてもらうことはできないのでしょうか?朝食もボリュームたっぷりにおいしく頂きました。また、食生活の事を厳しく指導されてしまいました。結局あまり観光はできませんでしたが、アルプスの麓の空気と景色で満足してもらったようです。ちょっとウィーン滞在が不安なので現地ツアーを日曜日に申し込み、日本語メニューのある店を地図に書いて、地下鉄・路線バスの乗り方を母の友達に話しました。良いウィーン滞在になって欲しいです。

 飛行場まで一緒に行って見送りましたが、手荷物検査でやっぱり引っ掛かっています。係員もこれはなんだという感じでモニターを見ています。結局水が引っ掛かったようで、二人ともその場で飲んでいました。レストランでも持ち込みの水を飲もうとしたりとビックリするようなことをします。無事手荷物検査も終わってお別れです。Gute Reise!

Cimg4559  ネジ達もすぐにレンタカー屋さんへ。今日もEクラスを借りていますが、またしても違うFクラスです。いつになったらEクラスに乗れるのでしょうか。車はオペル グリューシ?です。ワゴンにしては小さいです。この車いきなりハンドブレーキが飛行機のアクセルみたいで変わっています。久しぶりのガソリンエンジンですが、1.8リットルの割には非力でトルクも薄く運転しづらいです。ギアの入りが渋くて5速までしかなく高速では燃費も悪化します。高速運転はボディーが硬いのにサスが柔らかいのかふらふらします。この車は140km巡航が妥当なところでしょう。ワインディングではAピラーがコーナーで邪魔になり良くありませんでした。唯一シートは日本車と比べてもよく疲れにくいです。今回は530kmと巡航距離も短く適当な旅行でしたが、ボディーの硬さとシートが日本車とドイツ車の大きな違いと感じられます。

Cimg4533Cimg4538Cimg4537Cimg4545    今回はロマンチック街道のクライマックスであるシュバンガウです。地図を見るとイ ンスブルックに一番近い観光地でした。2005年にベルと二人で来たことがありますが、プー、ステッチにも是非ともノインシュバンシュタインは見せてあげたいと思っていました。しかし、ゆっくりした旅行ができないネジはまずミュンヘンのババリアンフィルムシュタットにリベンジで向かいました。今回はちゃんと入れました。しかし、ドイツ語ツアーでチンプンカンプンです。しかし、ネバーエンディングストーリーのファルコンやUボートに乗れて満足です。最近のTV番組に見学者が参加したり、木とスポンジでできているジオラマの町があったりと面白かったです。昼御飯は日本のように附設のレストランがあるかと思いましたが、スポンサーのマクドナルドでした。

Cimg4554Cimg4555Cimg4557_2   次はベルの行きたかった世界遺産ヴィー ス教会です。確かに外は普通の教会に見えますが、内部は見事な装飾です。装飾が立体的に作ってあり、天井のフレスコ画も素晴らしかったです。ウィーンのアザム教会を大きく、明るくした感じでした。

Cimg4561  今日のホテルはフュッセンのHirschです。途中ロマンチック街道の標識を探して走っていると横にノイシュバンシュタインが見えてきました。感動を抑えつつホテルへ。今回も4つ星ホテルです。こちらでもベッドのチェックを行っていますが、日本のようにマットレスにメーカーが書いていません。しかし、ダブルクッションベットで良い寝心地でした。

 まず、フュッセンの街を歩いて回りました。19Cimg4562前だったので人Cimg4581 Cimg4582 Cimg4583 もまばらです。ここにはロマンチック街道の終着地があります。探して回りますが、分かりにくく教会の裏の民家の奥に小さな門がありました。まず終着地に着いてしまったネジ家です。夕食は地球の歩き方にでていたガストホーフ・クローネです。中世の雰囲気が売りの高級レストランなので量も少なく高いと思いましたが、料理も美味しく量も多くその上安かったです。店内の雰囲気も良く、店員さんも親切でした。

 明日のノイシュバンシュタインを楽しみにしながらゆっくりと眠りました。   ネジ

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2009年4月13日 (月)

イタリア旅行3

昨日と同じように駐車場を探しにサンタントニオ聖堂周辺へ。しかし、駐車場がほとんどなく、路駐にパーキングメーターという感じです。あまり路駐の好きでないネジは駐車場を探しているとやっと広場に見つけました。しかし、怪しげなイタリア人がいます。英語も通じず、1時間はただとか言っているようです。怪しいのでパーキングメーターを使おうとすると壊れています。ちょっと気になるけどサンタントニオ聖堂を見に行きました。大きすぎてうまく写真にも入りません。Cimg4476 この近くに世界遺産に登録されているパドヴァ大学の植物園がありますが、標識も出ていず誰も行っている感じもありません。あのイタリア人も怪しいので早めに帰ることにしました。何か言ってくるかなと思ったけど本当に1時間以内はただのようでした。

 帰路の途中にドロミテを見ながら帰るプランを考えていましたが、いきなりアウトストラーダの入り口で停車している車に気を取られているうちに道を間違えて大回りです。そうこうしていると今度は事故渋滞。多重衝突だったようです。ビックリするような損傷のある車はありませんでしたが、怖いです。そのままボルツァーノまで走り、ドロミテ周回道路へ。ワインディングロードを走って、ベルの見たかったカレッツア湖へ。しかし、どこにも標識はなく人に聞いてもよくわかりません。諦めてトレ・チーメへ。ここからが大変です。スキー場の中を走るワインディングロードを通って四つ山を越えます。この山が強烈な高さと断崖絶壁ですごい迫力です。絶対に下を見ないようにして運転しました。不適切な車で運転しにくかったですが、ブラインドコーナーの連続でミラーなし、結構センターオバーで突っ込んでくる車も多く危険です。夕方にやっとミズリーナ湖に着きました。しかし、湖Cimg4489面は凍っており、周りもすごい雪です。 さらに進んでトレ・チーメへ向かうと途中で8時~17時までの標識があります。もう17時を過ぎておりダメかなと思ったところ一台車が行ったのでついて行きました。そうすると途中で行き止まりとなっています。前方の車に聞Cimg4492いてみると冬は行き止まりで、さっき居たところが一番綺麗に見えるが、3本の岩の内1本が隠れて見えないとのことでした。諦めて広場に戻って写真を撮って帰路に着きました。

 帰路の途中に綺麗にトレ・チーメが再度見えました。どうも下のCimg4496小さな岩が3本目の岩だったようです。 しかし、同じアルプスでもオーストリア側とイタリア側では全く風景が変わっており自然の脅威を感じました。帰りにちゃんと大学で研究対象とした町を通って帰ってきました。今回2回目のイタリアでしたが、やはりイタリアは好きになれない国でした。今回の留学先もインスブルックで良かったと痛感しました。   ネジ

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2009年4月12日 (日)

イタリア旅行2

ベルの行きたかった町ヴェネチアへ行きました。高速で向かっているとナビにない道が出てきて,また道を間違えてしまいました。ドイツと違ってなかなかインターが来ずスロヴェニア方面へ20km近く走らせられます。料金が安いのが救いですが、Uターンして帰ってみると直接ヴェネチア方面にはつながっていません。この国はどうなっているんと怒りながらの運転です。結局1時間ロスをしてヴェネチアへ到着。

ヴァポレットに乗ってヴェネチア遊覧です。やっぱり雰囲気があります。名物リアルト橋、ネジの見たかったサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を見てサンマルコ広場に到着です。着いてみるとすごい人だかりです。名物のサンマルコ寺院は奥の方にあり、サンマルコ広場に入らないとしっかり見えません。Cimg4431_2 ステッチとプーは鳩を追いかけまわして楽しんでいました。どの建物も長蛇の列で1時間以上待ちそうな感じです。当然の如く建物には入らず昼食へ。ヴェネチアと言えばシーフードです。今日は閉まっている魚市場の近くのレストラン「アンティーカ・トラットリア・ポステ・ヴCimg4438ェシェ」へ。まずリアルト橋方面に向かおうとしますが、迷路のようです。路地内にもゴンドラがいっぱいです。やっとリアルト橋に辿りつけましたが、すごい人です。

その後も迷っているとレストランの標識を見つけました。入ってみCimg4443ると厨房のドアでした。笑いながら店員さんがテーブルへ案内してくれました。いきなりプロセッコとオレンジジュースがサービスで出てきます。魚介類のリゾットとヴェネチア風イカのグリルをいただきました。美味しかったですが量が少ない。オーストリアとは少し違います。勘定の時に地球の歩き方に10%値引きしてくれると書いてあると言うと値引いてくれました。イタリア人にしてやったりです。でも料理も美味しく、店員さんもよくていいお店でした。帰りに正面から出ると、魚市場の方から橋が架かった入口で雰囲気も良かったです。

Cimg4447 次はアカデミア橋に向かいます。また、迷路のなかを向かいます。人通りもまばらでこちらの方が落ち着きます。プー、ステッチも迷路のような路地を走って楽しそうです。 アカデミア橋に着いてみるとサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が一番綺麗に見えまCimg4452す。 しばらく歩いてベルのみたいと言っていたゴンドラ造船所へ。日曜日は休みなのですが、行ってみると廃墟のような建物でビックリ。 この近くでジェラートを食べました。ステッチはなぜかチョコミントを頼んで美味しいと食べていました。ネジの大学の同級生がCimg4454子供のころに食べたヴェネチアのジェラートがすごくおいしかったと言っていましたが、そんなに変わりませんでした。まあ、来てみて実証済みです。

 ここからヴァポレットで帰ろうかと思いましたが、切符売場があCimg4457りません。せっかくなので見忘れた溜息の橋を見にサンマルコ広場に帰りました。着いてみると両方の建物が改装中です。残念。 そのままヴァポレットに乗って帰りました。帰りの海側の眺めが最高です。みんなで船の中からバイバイしました。Cimg4460 あまりの人混みでしたが、充分満足したヴェネチアでした。

 今日のホテルはパドヴァです。今日も4つ星ですが、不安を覚えながらAccademia Palace hotelへ。着いてみると近代的な雰囲気です。フロントの対応もよく一安心。夕食まで時間があるので、明日の駐車場の下見に行きました。行ってみると駅周辺が改装中でナビも迷う状況で同じ道をぐるぐる回ります。しょうがないのでネジの見たかったサンアントニオ大聖堂周辺の駐車場を探しに行きました。びっくりするぐらい路地の中をナビが指示します。どこも路駐でいっぱいの上車、人も多いです。迷っていると目の前に急にサンタントニオ聖堂が現われました。あまりの大きさと何とも言えない形に圧倒・感動させられました。サグラダファミリアに次ぐ感動です。

Cimg4461Cimg4462 興奮醒めないままホテルへ。入口のところにミシュランのマークが。ここのレストランがミシュランガイドに載っているの?早速ご飯を食べに行きました。ボンゴレ、子牛のグリル、タラのクリーム煮を食べました。美味しかったですが、ミシュランの味?ネジ家には理解できませんでした。というより,とうもろこしの粉(ポレンタ)は美味しくなかったです。しかし、こぢんまりとしていますが店員さんの対応も良かったです。 

Cimg4467Cimg4468Cimg4470 今日はイースターです。こちらではウサギの形をしたチョコレートを隠して子供が捜す習わしです。ホテルの部屋内にベルが隠しました。4個中3個まで見つけられましたが、最後が見つかりません。ネジも参戦して探しました。もうひとつは食紅で色が付いているゆで卵をぶつけてあって割れた方が負けのゲームです。ネジが全勝です。空の卵に絵を描いたものを飾ってイースターを祝います。F先生は卵を20個ほど食べるとか言っていました。郷に入れば郷に従えというのでホテルでお祝いをしました。しかし、今日の安いプロセッコ、イタリアビールは美味しくなかったです。残念。今日はイースターのため聖地パドヴァも人が多かったのでしょう。    ネジ

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2009年4月11日 (土)

イタリア旅行

イースターの連休を使いイタリア北部に旅行です。今回の車はEクラスの予定がOクラスのXトレイルになっています。ベルのお兄ちゃんと同じ車ですが、かなり大きいです。2ℓのディーゼルエンジンです。今度はターボが付いていなので加速は前回よりも劣りますが、140km巡航を越えると不安定です。やはり腰高車はよくありません。今回のワインディングロードもこの車には厳しかった。シートも長距離走行に向いていず疲れやすいです。今回久しぶりの日本車でしたが、ドアの厚さ、重みがドイツ車と比べてなく、これが重厚感の差になっているのかなとまず感じました。

Cimg4364 さあ、スタートです。初めてのアウトストラーダですが、意外と道幅も広く日本の高速に似ています。しかし、料金はかなり安いです。まず、ガルダ湖畔のシルミオーネに向かいました。ガルダ湖に飛び出したような地形ですが、行ってみるとリゾート地です。天候も夏のようでゆっくり休暇を過ごすのには快適なところでした。ここはヴェローナを13世紀に統治していたスカラ家の城砦があります。すごい迫力です。砦のてっぺんまで登るとかなりの高さで高所恐怖症のネジはかなり怖かったです。ここも攻略は難しそうな城です。昼食はお待ちかねのシーフードです。ムール貝いっぱいのスパゲティーとピザを食べました。トマトソースがネジには強かったですが、美味しく食べられました。2002年に新婚旅行でローマに来た時は全くイタリア料理が口に合わず食べられませんでしたが、今回は大丈夫でした。

 Cimg4411_2 次はヴェローナです。まず、アレーナに向かいました。ローマのコロッセオを小さくしたような感じです。内部は野外オペラの会場整備をしており現在も使用しているところにビックリしました。コロッセオのように崩れた柱もなく、保存状態は良好でした。

プー、ステッチが欲しがるのでジェラートを食べながら少し歩いてCimg4402エルベ広場へ。屋台がいっぱい出ている名物広場です。 カットフルーツが美味しそうだったので買ってみましたが、酸っぱかった。失敗しました。

 そして、メインのジュリエッタの家です。すごい人だかりですCimg4394Cimg4401が、館内に入る人はまばらです。ジュリエッタのバルコニーは館内に入った人のみが出られます。ネジがバルコニーにたつと外人のロミオがいっぱいネジの方を見ておりビックリ!広場にはジュリエッタの銅像があります。この右胸に触ると幸せな結婚ができるらしいです。当然ネジ家みんなで触りましたが、ジュリエッタって幸せな結婚できたっけ・・・ 

Cimg4406 その後ロミオの家を見に行きました。こちらはぼろぼろで外からしか見られません。スカラ家の一族だけに壁が同じ雰囲気になっているのが面白かったです。 ベルが見たかったスカラ家の廊は修復中でした。残念。

 この町は地図で見ていると川と城壁でハート型になっています。高台からみるとハート型に見えるかなとプーと楽しみにしていましたが、高台に行くにはかなり大変な道のようであきらめました。Cimg4409_2 そのまま郊外のMontemezzi hotelへ。ここも4星ホテルです。行ってみるとフロントの対応も悪いし、レストランもビックリするぐらい量が少ないしと、部屋だけが4つ星という感じです。夜食の買い出しにスーパーを探しに行きましたが、イースターの買い出しですごい人だかりです。支払い時にカードを使いましたが、身分証明の提示を求められました。イタリアはなんか嫌な感じのする国です。   ネジ

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2009年4月 5日 (日)

ザルツカンマーグート2

  Cimg4266Cimg4270

山の中にいるためか、ナビが動かない危険をはらみながらスタートです。やっとナビが動き出したと思ったら、ザルツブルグと反対方向を指示。大丈夫かなと進んでいくと主要道路を外れて山道へ。さらに不安になりながら走っているときれいな川が流れていました。 ワインディングロードを走ってモントゼーへ。ここはサウンド・オブ・ミュージックの結婚式に出てくる教区教会があります。行ってみるとイースターの為か郷土服を着てみんな教会に集まっていました。

Cimg4271 次はきよしこの夜の生まれた教会です。ザルツブルグ北のオッテンブルグという町にあります。行ってみると川が180度ターンするきれいな中州のある町でした。この風景ドイツと同じで、ベルが見たがって いた風景です。こんなところでも見られるとは思いませんでした。礼拝堂は小さかったですが、雰囲気の良い町でした。プーが頑張って几帳をしました。最後にお祈りをして帰ります。

 昼ごはん、前回のリベンジをかけてザルツブルへ。雪も消えてミラベル庭園も花が咲いています。前回雪に埋まっていたペガサスもきれいに見えています。Cimg4292 まさにサウンド・オブ・ミュージックのCimg4300Cimg4311風景です。練習してきたドレミの歌を歌いながら庭園を歩きました。

 その後はサウンド・オブ・ミュージックツアーです。少し離れたところにトラップ家として映画に出てきたレオポルト宮殿があります。行ってみると家の雰囲気は違っておりどうも池として撮影を行った場所のようでした。とおくにホーエンザルツブルグ城も見えます。 Cimg4318

 今回の最期はI am sixteen, going on seventeen.を歌ったネジが行きたかったヘルブルン宮殿です。行ってみると駐車場がいっぱいです。路駐もいっぱいです。なんで?とおもっていると偶然空いている場所を見つけました。宮殿で入場料を払ってみるとツアーと書いていあります。時間まで庭を散策しようと入ってみると、どうも庭だけならただのようでした。あげくにネジの歌いたかった場所は庭にあります。ネジ、プー、ステッチと歌ってビデオをとりました。

失敗した感のいっぱいだったツアーでしたが、行ってみて大正解でした。この宮殿は水の仕掛けがいっぱいあります。ツアーで入ってみると食事のテーブルから水が出てきたり、見事な水の仕掛けを楽しんでいると横から水が飛んできたりと笑いがいっぱいです。当然びしょ濡れになります。案内係の人も楽しそうです。圧巻だったのは水の力で思い金属の置物が4mほど上まで浮かび上がる仕掛けでした。当然この後水責めが待っていました。この宮殿は動物園も近くにあり市民の憩いの場となっているようですが、是非とも行ってみたい場所でした。Cimg4323 Cimg4334

Cimg4335_2 帰路の高速、なぜかの渋滞です。イースターの週で車も多く失敗したと思っていたら高速でパンクの事故です。ここはドイツだったので、速度無制限のアウトバーンです。これは遭遇したくない事故です。

 最後に車の評価です。今回2000ccのディーゼルターボでしたが、びっくりするほどいいエンジンでした。黒煙は出ないし、トルクもあって加速も良好です。ただやはり腰高車なのでコーナーは弱いです。直線180km、コーナー160kmの巡航も安定していますが、それより先の領域は心もとないです。ワインディングも不得意、ギアも入りが渋いです。やはりBMWに乗るならセダン系なのでしょう。次の機会にはセダンに乗って評価したいものです。

 今回の旅行は600kmの行程で前回に比べてゆったりとしたもので楽しめました。今後1200300kmの移動距離で旅行を組むようにしよう。   ネジ

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2009年4月 4日 (土)

ザルツカンマーグート

今週末の予定をネジは間違えて予約していました。44日朝から5日夕までザルツカンマーグートへ旅行に行く予定でしたが、レンタカーを3日朝から4日夕の予約としていました。前日に気付いたため慌てて夕方レンタカー事務所へ行きました。簡単に分かったと言っていましたが、ちょっと不安でした。受付でそんなの知らないと言ったら、バスのチケットの時間を見して文句を言おうと勇んでいきました。

Cimg4226 そうすると、今回Eクラスの車種の予定がGクラスになっており車はBMW X3になっています。車がなかったので、高いグレードに変えられたと思っていたら、料金はEクラスのままでした。なんと良心的なレンタカー事務所でしょう。

 まず、世界遺産であり、auを始めいろんなところで見掛ける絵葉書のような町であるハルシュタットに向かいます。途中サンクト・ギルゲンに立ち寄りました。以前ネジは現地ツアーでここに来たことがありますが、記念撮影したところがモーツアルトの子供の像があったとこだったのを初めて知りました。

Cimg4249 さあ、目的地のハルシュタットです。行ってみると断崖絶壁に張り付くように町ができています。この時期まだ遊覧船は動いていないらしく、湖側から町は見られませんでした。町を歩いてみて町が湖面に映るところで記念撮影です。きれいな町ですが、絵葉書のようなというほどでは、というのが正直な印象です。せっかくなので、ここで採れている魚料理を食べました。

 今日の宿泊地はネジ家大好きな温泉です。バート・イシュルというフランツ・ヨーゼフ皇帝お気に入りの温泉です。ひなびた温泉地をイメージしていくとブルジョア系の香りがするような街でした。ゴルデネス・シフにチェックイン後お楽しみの温泉ザルツカンマーグート・テルメへ。今日の日の為にみんな水着Cimg4265 も買いました。こちらの温泉は水着着用で温度もぬるいですが、温水プールと思うとちょうどいいぐらいです。流れるプールもあり、プー、ステッチは大はしゃぎです。塩分もあり少ししょっぱいです。まだ肌寒いのに、みんなデッキでくつろいでいます。入浴している老若男女はカップル同士寄り添って入っています。日本では見ない光景です。遠くに雪山が見えており、なんともミスマッチな楽園でした。夕ご飯を食べに行く頃には歩行者天国も解除されており、交通量も増えちょっと雰囲気が変わっていました。ネジは日本に帰ったら刺身を食べるのと温泉に行くのを楽しみにしていますが、久しぶりの温泉で大満足しました。  ネジ

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2009年3月29日 (日)

ロマンチック街道2

リセットし直してローテンブルグに行くことにしました。ローテンブルグは違った地名があり、Rotheburug ob der Tauberが正式名称のようです。そんなの旅行者にはわからないよ。

ホテルから1時間ほどで到着です。ほとんど車もなくすいています。城壁の中を通って行きました。Cimg4178 これぞ本当の城という感じでワクワクします。確かに中世に戻ったような感じです。Cimg4181 残念ながら日曜日でたくさんの店が閉まっていました。しかし、ウィンドーショッピングだけでも楽しいです。中世犯罪博物館の前に行ってみました。外に有名な処罰器具がおいてありました。現物のようでちょっといやな感じがして早めに退散です。次は年中クリスマスのケーテ・ヴォールファールトへ。

Cimg4189入ってみると見事な装飾です。どうも博物館も併設だったようで入ってみました。クリスマスツリーやサンタクロースが飾ってありますが、ちょっと意地悪そうなサンタや棒をもったサンタがいます。そうこうしていると悪魔の面をかぶったヒットマンもいました。やっとヒットマンを見ることができました。ということはサンタのカッコをしたヒットマンもいるようです。怖い話です。実物をみながら、プー、ステッチに良い子にしないとヒットマンが来ることを説明しました。どちらにしても今からクリスマスが楽しみになるような展示でした。そうこうしていると12時前になりました。慌てて市庁舎へ。名物の時計が動き出し ます。このローテンブルグを大酒勝負で守った市長さんの像が出てきてお酒を飲むシーン。うーん、ちゃっちいです。歴史があるから許されるのでしょう。フランケンワインを買って帰ることにしました。ここはゆっくりと泊まりたい場所の一つです。

 今回の旅は計画が台無しになってしまったので、修正の中ネジの行きたかったババリアフィルムシュタットに寄ることにしました。ローテンブルグから2時間30分です。ぎりぎり閉館1時間前に付いたと思ったら42日まで15時閉館で入れませんでした。こんなことならローテンブルグでゆっくりすれば良かった・・・。ムカついたので駐車場代は返してもらいました。Cimg4195

 最後のお楽しみとしてインスブルックのカート場に行こうとしました。ネットに出ていた住所に行ってみると運送業者のビルしかありません。またしてもハズレです。今週末は何をしてもダメでした。やっぱり予定はかなりゆったりと立てないといけません。

お昼御飯に食べようと思って買ったシュネーバルを家で食べました。思ったより硬かった。Cimg4199 ネジ

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2009年3月28日 (土)

ロマンチック街道1日目

レンタカーがうまく使えたので、再度レンタカーを借りてロマンチック街道に行くことにしました。今回はDクラスのオペルアストラです。まずナビをローテンブルグDEにセットしてスタート。PCで調べたら4時間の予定でしたが、ナビだと5時間30分となりました。がんばって走っているとドイツに入ると共Cimg4146 に制限速度がなくなり、200kmオーバーでメルセデス、BMW、アウディの上級車が走り出します。今回のアストラも140km巡航が良いところで160kmぐらいになると不安定です。レガシーならあの群団にも張り合えるのにと思いながら走っています。アウトバーンは速度無制限のところもあるのですが、トンネルでは100km規制になるらしくみんな減速します。走りやすい道なのですが、急に速度規制がかかるので神経を使います。

そのまま走っているとニュルンブルグも越えてしまいました。さすがにおかしいので止めて地図を確認するととんでもない北の方向に来ています。すでに無駄な道を300km近く走っていたようで精神的にかなりのダメージを受けました。ナビをリセットしようとしてもうまくいかずパニックになってしまいました。今までのうまくいかないことをすべて思い出して日本に帰りたくなりました。もう諦めてきた道をそのまま帰ろうとしましたが、ベルがなんとかナビを動かしてくれて近くのネルトリンゲンまで設定して向かうことができました。これで落ち着くことができました、ありがとう。途中のガソリンスタンドで前に止まっている紳士にホテルの地図とナビを持っていて設定してもらいました。英語で話しかけましたが、快く対応してくれました。これでやっとホテルに迎えます。ここからさらに走ってホテルへまず向かいました。

Cimg4148 今日のホテルlandhotel garni engelhardは田舎の町にある四つ星ホテルです。受付に行ってみると『ごめんなさい、ビックリしないでね。今日はスイートルームだけど料金は同じでいいから』とまたしてもビックリするような対応です。部屋に入ってさらにビックリ、天窓までついているスイートルームです。これで今日の疲れがふっとびました。

その後紹介してもらったネルトリンゲンのレストランに行ってみましたが、ワイン醸造所をもっているところで美味しいワインとドイツの郷土料理を出してもらいました。英語の話せるシェフがわざわざ料理の説明に来てくれました。本当に親切です。どれも美味しかったです。その上ビックリするぐらい安いです。Cimg4157 食べ終わった後はネルトリンゲンの観光をしようかと思いましたが、真っ暗です。この町は隕石が落ちてできた場所に丸い城壁を作った街ですが、周りが平原のため上からこの丸さを実感できませんでした。残念です。Cimg4152

ホテルに入ってくつろぐことにしましたが、日本の高級ホテルのようにアメニティーが整っています。テレビも37インチの液晶が2台もあります。本当にゆっくりした旅をしたくなります。バスタブでゆっくりしてドイツビールを飲んで休むことにします。

明日の午前2時からサマータイムです。その為今日の睡眠時間は必然的に1時間短くなります。何かもったいないな。   ネジ

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2009年3月21日 (土)

ミュンヘン観光1日目

 ついにドイツへ進出です。早朝に起床し電車でミュンヘンへ。ドイツの国境を越えると警察が入ってきてパスポートのチェックをされました。ヨーロッパ内で初めてパスポートチェックを受けました。2時間弱でミュンヘンへ。やはり大きな街です。

Cimg4064 まずはブラウエン教会の前のニュルンベルガー・ブラートヴルスト・グルックルで腹ごしらえです。ここはニュルンブルクソーセージの専門店ですが、このソーセージとミュンヘンの白ソーセージの両方をいただきました。Cimg4063美味しいのですが、火力もすごいところで作っているのもあって焦げ気味です。プー、ステッチは辛いと言ってあまり食べませんでした。ネジはヴァイスビールを飲みご機嫌ですが、ベルはヘルビールというものでいまいちでした。夜飲み直すことにして観光です。

まず、ブラウエン教会へ。ゴシック様式で大きくステンドガラスも見事でした。でも装飾の一部に骸骨があります。実際悪魔の足跡伝説の足跡へ。ステッチが足を入れてしまいました。Cimg4065

Cimg4069その後新市庁舎のグロッケンシュピールの飾り時計を見に行きました。2005年にベルとは見たことがあり、プー、ステッチはビデオで見た筈なのに覚えていません。マリエン広場も人で一杯でした。今日はFCバイエルンの試合もあり、ユニホームを着た人もいっぱいです。Cimg4074

次は旧市庁舎です。ここは現在おもちゃ博物館になっていますが、いまいちでした。ザルツブルグのおもちゃ博物館の方が数倍良かったです。しかしこの下からのマリエン広場が一番いいかも。Cimg4076_2 Cimg4078 Cimg4077

ここで一度ホテルDer Tannenbaumに戻ってチェックインをしました。今回もダブルベットが二つで、きれいなホテルでした。満足です。さらに観光に行く途中で日本人経営の日本商品を売っている店を見つけました。待望のお好みソースを買うことができました。すき焼き用の肉や納豆等もっと買いたいものがありましたが、持って帰るまで時間がかかるのであきらめました。店のポスターには日本人を応援しますと日本人学校の写真も載っていました。大きな街だといっぱい日本人がいていいんだろうな~と羨ましくなりました。

最後に今日の目玉のドイツ博物館へ。ここにはベル以外みんな大好きな乗り物がいっぱいです。行く途中でヴィクトアーリエンマルクトのマーケットに迷い込みました。Cimg4082_2 あまりにも大きくてビックリですが、目玉はやはり飛行機です。ネジはライト兄弟の飛行機を見られて満足しましたが、残念ながら初飛行したものは1/5の模型のみの展示でした。Cimg4095 戦闘機、Uボート、鉄道模型の走行も満足しましたが、最後に車が見たいと地球の歩き方の地図を見ながら地下の炭鉱採掘ジオラマへ。この先にあるはずと突き進みましたが、真っ暗でくねくねしていていつになってもたどりつけません。プー、ステッチともお化け屋敷と言っていました。30分弱ぐらいしてやっと出口へ。初めのホールに戻ってしまいました。どうも繋がっていなかったようです。もう一度地図を見直して行ってみると託児所に変わってしまったようです。車は別館の交通センターに行ってしまったのか?どちらにしても地下の炭鉱でとどめをさされてクタクタです。結局閉館時間になって帰りました。

 疲れた後はビールです。ベルの行きたかったシュランネンハレに行ってみましたが、イメージと違いました。諦めて以前にも行ったことのあるアウグスティーナーに行きました。動いた後のビールはお美味しいです。今回は二人ともヴァイスビールです。豚、鶏肉の煮込みも美味しかったです。Cimg4099ホテルに帰って恒例の夜食後お休みなさい。今回も大きなベッドでゆっくり眠りました。  ネジ

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2009年3月15日 (日)

初レンタカー

Cimg4049 今日は今後の旅行のためにもレンタカーを借りることにしました。初めてなので、クラスも低めのC グレードにしていましたが、車はオペルメディバというのでした。

初めてなのでバックギアの入れ方、GPSの操作もよくわからず、苦労しました。1時間ほど駐車場でオタオタしましたが、出発。まず家まで運転をしてみました。左ハンドルで不安でしたが、案の定走り出すと交差点で反対車線に入りそうになってしまいます。やはり慣れるまで危なくて市内を走って近くのハルまで行くことにしました。少し郊外に行くと交差点、特にロータリーに注意するとなんとかなります。次はアウトバーンです。当初の予定のブレゲンツを目指そうかと思いましたが不安なので途中のランディックまで行くことにしました。アウトバーンを走ると今までの人生で経験したことがないほど、どんどん抜かれていきます。制限速度で走っているのはネジぐらいです。しかし、街中より格段に走りやすいです。1時間ほどでランディックに到着しました。Cimg4036

ランディック城に行ってみましたが、レストランも何もなくみんなお腹がすいたと言い出しました。大きな街を目指すしかないため、当初の予定のブレゲンツに行くことにしました。日本では滅多にしませんが、途中のパーキングにレストランがあったのでそこでご飯を食べました。ステーキトーストとピザを食べましたが、意外においしくてビックリ。その後1時間半かけてブレゲンツへ。まず、市内を一望できるロープウェーPfanderに乗り標高1064mへ。かなり急斜面で怖かったです。眼下にボーデン湖、ブレゲンツが見えます。ここはスイス、イタリアの国境であり、さらに北はドイツです。

Cimg4040その後夏に行われる湖上オペラの会場へ。ちょうどアイーダのステージを作っている最中で、大きな足がありました。この足の指が取れていることにプー、ステッチが大はしゃぎです。自然いっぱいの中での湖上オペラ、機会があれば見てみたいものです。

帰りにフェルトキルヒに立ち寄って帰りましたが、駐車場がなく時間も過ぎていたのでお城には登れませんでした。

Cimg4046そこから2時間でインスブルックへ。Cimg4047また途中でステッチがお腹がすいたと言い出しパーキングで食事です。今回はナポリタン、ウィンナーとフライドポテト、サラダでしたが、びっくりするぐらいのボリュームでした。結局、車を返す時間ギリギリとなってしまってカート場には行けませんでした。こんどこそインスブルック郊外のカート場へ行ってみたいです。でも結局500km余り走って疲れました。1.4ℓのエンジンでは結構加速が苦しいです。今度は1グレード上げてみよう。どちらにしても飛行機、電車の旅行に比べて、自由が利くので郊外の車の旅行は楽しいね。  ネジ

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2009年3月 8日 (日)

ウィーン観光2日目

今日はプー、ステッチも動物園に行くと大喜びでシェーンブルン宮殿へ。風が強く吹いていましたがいい天気で,絶好の観光日和でした.Cimg3998

ネジは前回、シャーンブルン宮殿内で時間を取られてしまって時間がなくなった苦い経験があるので、今回はベルもどの部屋も変わらないだろうと同意してくれて宮殿内は観光しませんでした。庭園のなかをグロリエッテ目指してひたすら歩きました(宮殿から約20分).ネプチューンの泉までは余裕でしたが,その後からくねくね道の上り坂が続いていてけっこうしんどかったです.プーやステッチ・ネジは走って登っていました.元気ですね~.グロリエッテからは宮殿や庭園,ウィーン市街が見えてとても眺めがよかったです.Cimg4002

その後プーとステッチが楽しみにしていた動物園に行きました.ここにはパンダ・象・コアラなどたくさんの動物がいました.コアラはオーストラリアならぬ、オーストリアでもぐっすり眠っています。良い身分です。プーはウサギが見たいというのでオーストラリアウサギを見ましたが、カンガルーかワラビーの変形のようなものでちょっとがっかり。ステッチはゾウを見たいと言っていましたが、本当のゾウにはあまり興味なく、ゾウの模型に乗って大喜びです。どうもネジが一人でタイに行ってゾウに乗ったことを恨んでいるようです。昼食は動物園の中央にあるレストランで食べました.ここは皇帝夫妻が朝食をとったという場所で,天井にきれいな絵が書いてあり大きなシャンデリアもありました.次の観光はプーが見たいと言っていたカールス教会です.建物の大きさに驚きです.次はベルがウィーンで一番行きたかったベルヴェデ-レです.上宮からの眺めはシェーンブルンを抜いています。Cimg4013

この宮殿にはクリムトの「接吻」という絵があります.この絵はお酒のラベルになっていて,まさかオーストリアで本物の絵が見られるとは思っていなかったのでベルは大感激です.記念にポストカードを買いました.家のどこかに飾っておきましょう.ネジはナポレオンの自画像の方に興奮しました。上宮内でステッチがブツブツプーに文句を言っており、うるさいと怒ると泣き出して大変でした。どうも来る途中の路面電車の先頭席を取られたのを恨んでいたようです。

最後に少し時間が余ったので、モーツアルトの像を見に行って帰路に着きました。今回のおみやげはWannerで買いそろえました。飛行機でもANAのマイルがもらえ自動チェックインの機械も使えて、すごく良かったです。

帰りの飛行機はまたもやプロペラ機でした.飲み物がこぼれそうになるくらい揺れましたが,無事インスブルックに到着しました.空港からはバスに乗りました.バスの中で欲しかった路線図を手に入れることができラッキーでした.今回の旅は100点満点です。特に日本が恋しくなっていたネジ家には最高にいい旅でした。ウィーンは観光する場所もお店もたくさんあり,また遊びに行きたいです.     ベル

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2009年3月 7日 (土)

ウィーン観光1日目

今週末はウィーンに観光で行きました。8時台の飛行機でウィーンへ。今回はジェットでしたが、かなり揺れネジは吐き気が、ベルは頭痛がしました。始めからいやな感じの旅行となりました。しかし、飛行機内でネジの隣の県に1年間住んだことのあるフィンランド人が乗っており、日本語で話をしました。彼曰く『世界は狭い』。

まずはホテルにチェックインです。今回はウィーン西駅から一駅離れたAltwienerhofです。あまり期待せずに行ったのですが、頑張ってドイツ語チェックインをしようとしたところでまずビックリ。ホテルの受付の方が日本語を話せると言って親切に観光のことについて教えてくれました。次に20分待てホテルの部屋へ。さらにビックリ、ダブルのエキストラベットのはずが・・・。二ベットルーム、リビング、ジャクジー付きのバス、小さなキッチンのある部屋です。

Cimg3961慌てて受付に行くと、『大丈夫だよ。子供はフットボールしてもいいし、親はゆっくりね。』と言われました。挙句に予約の紙は問題ないと破られました。本当に大丈夫かなと思いつつも、いい気分で観光へ。

しかし、またしても雨です。まずはメニューがいつもよくわからず失敗しているので、日本語メニューのあるグリーヒェンバイスルへ。牛ひれ肉のリゾットとマスのグリルをいただきました。美味しくて大満足です。お腹が一杯になったところで、最小限の服で来たためザラへ子供服の買い物です。

買い物後に観光です。雨が降っているため、屋内観光に変更です。6年前に一人で来た時には王宮に入る時間がなかったので、王宮観光をしました。皇帝の部屋とシシィ博物館に入りました。ベルもシシィの気分に浸っていい感じです。

Cimg3972本当はその後蝶の博物館に行こうと思いましたが、迷 ってうまくいけませんでした。仕方ないので路面電車でウィーンを半周した後モーツアルトハウスウィーンへ。モーツアルト博物館はSalzのモーツアルト住居が一番良いです。

さあ、お待ちかねの夕食です。今回は日本食に決めていました。ネジの近くにあるデパートが出店している日本料理店があります。行ってみると、マークも一緒で感激しました。

Cimg3981入ってみると予約なしだと無理そうでしたが、即席でテーブルを用意してくれました。店員さんも日本語でメニューを聞いてきます。嬉しくてついつい久保田千寿を頼んでしまいました。天丼、イカ納豆、刺身の盛り合わせ、鳥のから揚げ、カリフォルニア巻きと頼みましたが、味は日本のままです。大満足で帰りました。額は今回の最高額を更新しましたが、皆満足したので良かったです。

その後、ホテルに帰ってまずはジャクジーでゆったりして、ネジとベルはそれぞれダブルベットに一人ずつ、プーとステッチはセミダブルベ ットでゆっくり寝ました。最高に良かったです。  ネジ

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2009年2月22日 (日)

ザルツブルク2日目

今日はミラベル庭園からです.ガイドブックには花がたくさん咲いている写真が載っていますが,雪が積もっていて一面真っ白です.Cimg3881

庭園で「ドレミの歌」を歌うはずでしたが,立ち入り禁止でした.ネジはここに「もうすぐ17歳」を歌うシーンに使われたガラスの家があると勘違いをしていたようです.歌えなくて残念だったね.ベルはここだけでいいので春にまた来たいです.次はモーツァルトの生家見学です.Cimg3831_2

自筆の楽譜などが飾られていました.いよいよ次はケーブルカーに乗ってホーエンザルツブルク城塞へ.上からの眺めはきれいでした.次はトラップ一家が隠れたザンクト・ペーター教会の墓地です.そのすぐそばにシュティフツケラー・ザンクト・ペーターという中欧最古のレストランがあります.そこでワインを飲む予定でしたが休みだったので,ザルツブルガーノッケール(ホイップした卵をアルプスの山のような形に焼き上げたとても甘いスフレ)が1人前から食べられるというシュテルンブロイに変更です.鶏肉のサラダとサーモンのムニエルとノッケールを頼みました.いきなりデザートのノッケールが出てきました.Cimg3887

食べてみると確かに甘いのですが,懐かしい味がします.ビスコの味に似ているような・・・普通は3人前が出てくるらしいのですが,1人前で充分満足でした.次はメンヒスベルクの展望台です.ここは映画で「ドレミの歌」を練習した場所です.エレベーターで上がるので楽ちんです.ここからのザルツブルクの町並みは絶景です!!Cimg3891

次はトラップ一家が「エーデルワイス」を歌った音楽祭会場のフェルゼンライトシューレですが,閉まっていて入れませんでした.最後にモーツァルトの住居見学です.モーツァルトの生家よりも資料や,日本語オーディオガイドがありこっちの方が楽しめました.ネジのおかげでサウンド・オブ・ミュージックの舞台めぐりが出来ました.ありがとう.春になったらミラベル庭園とゲトライデガッセで見つけたイースターエッグとホーエンザルツブルク城塞の置物を買いに行こうね.   ベル

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2009年2月21日 (土)

ザルツブルク1日目

12日のザルツブルク弾丸旅行です.サウンド・オブ・ミュージックの舞台めぐりがメインです.インスブルック930分発の特急で2時間の電車の旅です.意外に人がたくさん乗っていて座る所がないかと心配しましたが,席がなんとか確保できました.ザルツブルクに到着してすぐ帰りの電車の席を予約しておきました.これで帰りは安心です.今日ザルツブルクは雪と雨が降っていて,道がベチャベチャで靴は濡れるし寒いし大変でした.まず旧市街の観光からです.土曜日に大学広場で青空マーケットをしていたのでそこでチーズ入りウィンナーを食べました.とっても美味しかったです.昼食は行きたかったカー・ウント・カー・アムヴァーグプラッツが閉まっていたので,モーツァルトの生家の前にあるツム・オイレンシュピーゲルに行きました.ビーフストロガノフ,ヴィナーシュニッツェル,魚介入りトマトスープを食べました.ヴィナーシュニッツェルを頼んだつもりはないのですがまたまた出てきました.美味しいのですがさすがに飽きてきました.いよいよ観光スタートです.まずは大聖堂,レジデンツ見学です.Cimg3840_2

Cimg3851_2

次は馬洗い池見学ですが像に箱がかぶせられていました. この時期,建物は修復中,噴水は箱の中にしまってあり残念ながら見れないものがたくさんあります.次はおもちゃ博物館に行きました.ここはプーもステッチも大喜びでした.「ぼうぼうあたま」という絵本や機関車や電車の模型・お店屋さんごっこのセットなどがあり,みんなが楽しめました.Cimg3852

今日最後の観光はモーツァルト小橋です.

Cimg3875 映画のまねをしてビデオ撮影です.夕飯はホテルの前にあるレストランで,ラザニアとグラーシュ(パプリカ入りのソースを煮込んだ牛肉シチュー)を食べました.どちらもこってりとした味でした.今日はレヒーナというペンションに宿泊です.とってもリーズナブルな値段で宿泊できました.ネジは駅までビールを買いに行ってくれましたが,ビール12.5ユーロもして高かったと怒っていました.また明日いっぱい観光しましょう.       ベル

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2009年2月15日 (日)

ベルクイーゼルジャンプ台

二か所ともさびしくて早くインスブルクに帰ってきたので、スキージャンプ台に行ってみることにしました。ネジは高所恐怖症なのでちょっと怖かったですが、行ってみて圧巻です。恐怖を通り越して感動ものです。こんなところを飛ぶのは人間じゃなくてまさに鳥です。興奮してジャンプ、着地をしてみました。ズッパー!Cimg3779 Cimg3770 。展望台にはレストランもありご飯も頂きました。写真でみるのと実際見るのは大違いです。これは必見です。   ネジ

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クーフシュタイン

今日はザルツブルクと似たような城のあるクーフシュタインに行ってみました。インスブルクより普通電車で1時間10分の旅です。途中から雪の量が増え心配しましたが、案の定激寒です。ビデオを撮っている手の感覚がなくなります。ガイドブックと違った雪の写真です。寒いながら城塞に辿りつきましたが、なんとケーブルカーも動いていないどころかゲートが開いていません。12時にパイプオルガンの演奏があると書いてあるので楽しみに行きましたが、寒いだけでした。Cimg3739 Cimg3744

悔しいので、帰りにラッテンベルグに寄ってみました。ここはガラス工芸の盛んな街ですがさらに終わっていました。ショーウィンドーにはきれいなガラス細工はあるのですが、いわゆるゴーストタウンです。ここにもネジの好きな城がありましたが、雪で坂を登れず断念しました。町の人口400人らしいですが、ガラス細工はすごくきれいなので隠れた名所というべきでしょうか。ちなみに地図には載っていませんでした。Cimg3760 Cimg3762  ネジ

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